2012年12月13日

ふむ。ダメ政党は選挙公報でチェックしよう。

早く選挙が終わって欲しい。
野田のテレビCMが目障り!不快!むかつく!
民主党のどこに「責任感」と「決断力」があるんだよ!
民主党から連想する言葉は、「責任転嫁」と「先送り」だろ!

投票先を決めるにあたって、テレビや新聞の情報は必要ない。
選挙公報を見ればいいのだ。
なぜなら、ダメな党は、選挙公報でダメだとわかるから。
「必要なことがわかりやすく簡潔に書いてあるか」、「何を重視して、何を軽視しているか」をチェックすればいい。
実は書いてあることよりも書いてないことの方が重要だったりする。
日本国民を軽視している党は、「国民」、「国土」の文字が無い。

民主党は、選挙公報を見るまでもなくダメダメだけど、一応、選挙公報でわかるダメなところを書いておこう。
まず、「今と未来への責任」というキャッチコピーがダメ。
自分のことを棚にあげすぎ(怒)。
与党になってからの3年超の過去の責任はどこいったんだよ。
5つの重点政策もダメ。
社会保障のところに、「すべての人に居場所と出番がある社会を目指す」と書いてある。
「国民」と書いてないところがミソ。
「国民」と書くと、国民じゃない連中からクレームが来るのだろう。
「すべての人」というのは、明らかに在日朝鮮人などの外国人を含んでいる。外国人の権利を拡充することを目指してるってことだ。しかも、これが重点政策の一番目に書いてある。
外交のところにも「アジアとの共生」なんて書いてある。
反日国家と共生なんてお断り。
日本のための政党ではないのは明白。
経済のところには、「2020年までに400万人以上の働く場を創る」とあるけど、2020年って何年後の話だよ!
現与党が経済対策として8年後の目標しか書けないなんてあり得ない。しかも、景気回復策については何もなし。
景気が回復しなきゃ、雇用も増えないのに、あいかわらずバカ。

自民党は、キャッチコピーがいい。
「日本を取り戻す」
CMの安倍さんは、ちょっとカツゼツが悪いけど。
「民主党から」、「反日勢力から」、「左翼から」、日本を取り戻すというわかりやすいメッセージだ。
左翼マスゴミは、右傾化、右傾化と騒ぐけど、保守であることが、悪者扱いされるのって日本だけではなかろか?
「国民の生命・領土・美しい海を守り、危機的な外交を立て直す」とある。
民主党と違って、ちゃんと「国民の」と書いてある。
経済に関しては、「デフレ・円高からの脱却」とある。
景気回復としか書いてない党より、方向性がはっきりしている。
為替も株価も見守るだけの無策な民主党より良いに決まってる。
正直、ノーベル賞に経済賞はいらないと思ってる。
だって、経済学者の言うとおりにしていれば、不景気にならないはずだけど、そうではないから。
経済に正解はないのだから、なにか手を打つことが必要。
何もしなければ、何がダメかもわからない。

小沢に担がれた軽い御輿の嘉田とかいうおばさん率いる未来の党。
内容は、2009年の民主党の詐欺フェストの焼き直し。
懲りずに子供手当てを年間31万2000円出すという。
いまだに子供手当てで票が釣れると思ってるところがアホ。
この辺りが、小沢が総理大臣になれない理由なんだろう。
消費税増税は凍結して、行政の無駄をなくしてデフレを脱却する、と書いてあるけど、民主党にいたときにそれができなかったのに、何の反省もないのか?
だいたい行政の無駄を省いたら、デフレ脱却の意味がわからん。
外交の欄には、アメリカルールのTPPには反対のみ。
領土問題や安全保障について何も書かない党には、日本の未来を託すわけにはいかないのよね。
「日本中に政治への不信、失望がうずまいています。」って書いてるけど、政治不信の元凶の一つは小沢じゃないのか?
民主党と同じで、自分のことを棚にあげすぎ。
選挙公報に小沢の名前がないからって、騙されるかよ。

日本維新の会は、「日本を賢く強くする〜したたかな日本〜」がキャッチコピーだけど、ちょっとありふれた感じ。
「賢く強く」の具体的なイメージがわかない。
「維新八策の価値観、理念に基づいて〜」とあるけど、肝心の維新八策の内容が書いてない。
共産党の3倍ぐらいのスペースがあるんだから、箇条書きでも書くべき。
なんか全体的に雑。
とりあえず候補者揃えて写真のせるので精一杯って感じ。
しかも、その写真がひどい!
採用されない履歴書の写真の例みたいな(笑)。あきらかに撮りなおし方がいい人がちらほら。
いろいろと準備不足なのが、選挙公報でもわかる。

みんなの党は、写真はいい(笑)。
準備は万端というか、候補者の写真が選挙用に笑顔&爽やかな仕上がり。
すっかり影が薄くなったけど、さすが、小政党のはしり(笑)。
内容については、「アジェンダ」ってなつかしい響きだな、って感じ。
政策の指針が6つ書いてあるんだけど、あれもこれもって感じでまとまりがない。
例えば、「原発ゼロと経済成長を両立する」って書いてある。
「原発ゼロ」だけだと、産業や経済はどうするんだ、と言われるから、「経済成長」を付け足しただけって感じ。
「日米同盟を基軸に国民、国土を守る」とあるのは外交姿勢としてわかりやすい。

新党改革は、「舛添さんを久しぶりに見た!」って感じ。
「景気・雇用を回復させ日本を経済を復活させます」とか、ざっくりしすぎでわかりにくい。
「ますぞえプランを断行します」って書いてあるけど、ますぞえプランって何?
ますぞえの顔写真のスペースをなくして、ますぞえプランについて書くべきでは?

共産党、社民党は、ただの反米、反日左翼政党ってだけでダメ。反日政党に日本の議員バッチつけさせちゃダメ。
どっちも「オスプレイ配備撤回」って書いてある。
中国や北朝鮮の軍拡には文句つけずに、米軍と自衛隊にだけいちゃもんつける政党は、日本人の安全なんか考えてない。
社民党は、「いのちを大切にする政治」と書いてあるけど、案の定、「国民のいのち」とは書いてない。
共産党なんて、「財界中心、アメリカのいいなり、自民党型の政治を改革します」って書いてあるけど、「労働貴族中心、中国、韓国、北朝鮮のいいなり」な政党はいらない。

とりあえず、「脱原発」、「卒原発」、「原発ゼロ」を書いてるところは全部ダメ。
ただの左翼か、左翼メディアに媚びてるか、ツイッター辺りにはびこってる放射脳が民意だと勘違いしてるかのどれかだから。
「原発ゼロで安全な社会を」とかもっともらしいことを言ってるけど、安全に暮らしたかったら、地震が頻発する日本に住んでないのよね。
放射能の影響で数十年後にガンになる心配より、津波や地震で即死する心配の方が大きい国なのだから、放射能ぐらいでびびってる奴は日本から出てけばいいんじゃないかと思う。
脱原発の支持が広がらないのは、日本人が想像以上に肝っ玉が据わってるからではないかと思う。

「入れたい政党がない」なんて言ってる人は、ないものねだりのただの子ども。
こういう人は、選択肢がたくさんあったらあったで、迷って選べない。
選んだ後でも、「やっぱりあっちにすればよかった」とかグダグダ言ってるんだろう。
すべてが自分の希望通りのものなんてない。洋服も電化製品も家も政治家も。
あるものの中から選択するのが人生。

posted by らいと at 21:14|

2012年11月28日

ぷっ!ガラパゴス歌合戦に出たがる滑稽な韓国人

今年の紅白は、韓国人歌手ゼロ。
案の定、韓国人は、「人気があるのに政治的な理由で排除された」と不満なようだが、なんでそんなに日本の歌番組に出たいのさ(笑)。
日本の紅白に出るのは、韓国人にはそんなに名誉なことなのか(笑)。

日本の歌番組に出たがる韓国人を例えるならば、普段、悪口ばかり言っているのに、その悪口の対象人物の誕生会に呼ばれなくて怒ってるみたいな話で、こっけい極まりない。
「悪口を言われるようなことをした方が悪いんだから、韓国くんも誕生会に呼べきだ」とか「悪口言ったとしても顔が好みなんだから、誕生会に呼びなさいよ!」と、ドヤ顔で言うのが、日本の韓流ファンや反日左翼ってところか。
悪口言っても嫌われないと思ってる韓国人も、そんな韓国人の味方ぶってグローバルを語る日本人も、まぬけだ。

ボアが出てた頃は、日本でヒットしている人気歌手の一人として出場していたから、違和感はなかった。
だけど、去年あたりは明らかに政治的な目的で韓国人歌手が選出されていた。
日本の国民的歌番組に韓国人歌手をたくさん出す→「日本で韓流が大ブーム!日本人は韓国人に熱狂している!韓国人の文化的優秀性を日本人が認めた!」という韓国政府の宣伝に紅白は利用されていたわけだ。
そのことに多くの日本人が気付いたから、嘘の韓流ブームは、捏造がばれて忘れられるだけでは済まずに、嫌悪の対象になった。

下着通販のピーチジョンの野口美佳が「和田アキ子が出るのに、韓流が出ないのは不満」とツイートしてネットで叩かれてるけど、彼女のツイートで気になったのは、次の内容。
「国営放送からしてガラパゴスジャパンを推奨するようなプログラム…。わたしは、そんな日本は嫌だ!」
NHKは国営ではないし、日本が嫌いなら外国にでも移住すればいいと思うけど、そんなことより「ガラパゴスジャパンを云々」に関して言えば、大晦日に人気歌手を男を白組、女を赤組に分けた歌合戦を放送することが、ガラパゴス的だと思うのよね〜。
歌合戦だよ。
歌の祭典とかなんちゃらアワードとかでもなくて、合戦!
それを、みかん食べながら見る世帯が40%超いるのが日本という国。
そんな国、日本以外にある?

ガラパゴス歌合戦に呼ばれる外人は戸惑うと思うわけ。
なぜ、「男 vs 女」なのか?
そもそもなんのために勝ち負けを決めるのか?
出場回数を名前の下に表示する必要はあるのか?
なんで、他の歌手の出番の時に、後ろではっぴ着なきゃいけないのか?
紅白歌合戦って、考えれば考えるほど変な番組だと思う。

脱ガラパゴスを言うなら、紅白歌合戦そのものを廃止しないと。
だいたい、野口って人は、バブルの残骸女みたいなイメージなんだけど、大晦日に家でテレビなんて見てるのか?
バブリーなお仲間同士で、派手なパーティでもしてんじゃないの?
野口は、「音楽の世界からアジアの平和の架け橋になれるような企画の織り込みを望みます」なんて、綺麗に締めたつもりかもしれないけど、とっくにユーミンがやってる。
2005年の紅白の時に、ユーミン+中国人2+シンガポール人1+韓国人1で「Friend Of Love The Earth」というユニットを組んで出てる。韓流ファンって、韓国=アジアみたいな言い方するけど、韓国以外のアジアの国を無視しすぎ。

韓国では、PSYとかいう太ったおじさんのMVが、アメリカで人気になったのに、日本で人気がないのはおかしいとも言い出してるけど、あれが日本で受けないのは韓国の自業自得。
だって、日本のテレビじゃ、しつこいくらい韓国の男は、みなイケメンでスタイルがいいと言い張っていたのに、今更、あの太ったおじさんをどう紹介するのさ。
整形してアメリカのポップスをまねて、カッコいい韓国人のイメージを広めるのに必死なのに、そういうのは全然売れなくて、太ったおじさんのおもしろビデオが当たっちゃうんだから、笑ってしまう。
ま、ザキ山あたりがパロディすれば日本でも受けるかもしれないけど。
日本は、デブタレントは、足りてるのよね。
posted by らいと at 23:24|

2012年11月16日

ビジョンもポリシーもない民主党は、これからも嘘をつく

やっと衆院選挙か。
ゴミクズ民主党政権が終わって良い年が迎えられるな。

民主党は、解散が決まる少し前から、支持率を上げようと、2009年のマニフェストの見通しの甘さについて、おわびとか言い出してるけど、おわびごときで支持率が上がると思うなんて、見通しが甘いな。
だいたい、世間が、民主党にむかついてるのは、見通しの甘さのせいではなく、平気で嘘をつくからだ。
マニフェストの嘘は、民主党の嘘の象徴的なものであって、政権与党になってからも、口を開けば嘘と言い訳の3年間。

民主党議員の嘘つき体質は、今後も直らないと断言できる。
なぜなら、連中にはポリシーがない。
解散が決まった途端、離党する民主党議員にしても、自治労、連合、日教組といった左翼団体の支援を受けながら、次の選挙では「中道路線」をアピールするとか言い出すのも、ポリシーがないからだ。
Policyは、「1.物事を行うときの原則や方針」、「2.政治上の方策、政策」だが、民主党と民主党議員には、人としても政党としても守るべきポリシーがない。

そのことは、レンホーの発言でもわかる。
「厳しいご意見、提案、ご指摘をいただきました。数字の見通しを猛省した上で、良い国を創る、住みやすい日本に、といった検証不可能な公約の時代に戻したくないと思います。」
これは、解散が決まる少し前、マニフェストの達成状況を報告する民主党の会合の後のレンホーのツイッターでの発言なんだけど、やっぱりこの女は頭が悪すぎる。
レンホーは、「良い国を創る、といった検証不可能な公約」を否定してるけど、ここに民主党のポリシーのなさと嘘つき体質が凝縮されている。

「良い国を創る」というスローガンを掲げた上で、「良い国とはどういう国なのか?」、そして「そのためには何をすべきか?」を考え、具体的な政策を練っていく。
これが政治のあるべき姿。
自民党にいられなくなった出来損ないと旧社会党や日教組上がりの左翼と似非保守の吹き溜まりの民主党は、党のポリシーというべき綱領を作れない。
これは、具体的な政策を立てるにあたっての、目指すべきビジョンがないということ。
民主党は、「見通しが甘いせいで、達成できなことをマニフェストに書いてしまった。」と悪気はなかったかのような言い草だが、見通し(ビジョン)が甘いんじゃなくて、民主党にはそもそも見通しがないのだ。

だから、その時その時で、世間受けのいい具体的な政策、というよりあったらいいなの願望を並べ立てることしかできない。
大局的なビジョンのない民主党は、具体的なことしか言えないのだ。
レンホーが「大局的な見通し」については何も言わないくせに、「数字の見通し」なんて言葉を使うのもその一例だ。
数字を出せば、具体的になるからだ。
そして、具体的であることにこだわるのは、嘘つきだからだ。
嘘は、具体的であればあるほど、ホントっぽく見せることができる。

実際、民主党のマニフェストの嘘は、具体的だった。
「高速道路の無料化」、「ガソリンの暫定税率撤廃」、「一人当たり月2万6千円の子ども手当」。
「高速道路料金を安くします。」だと、「いくら安くなるんだ?」と思うし、50円ぐらい安くなっても、あまりありがたみはない。
でも、「無料」と言われれば、考えるまでもなく0円なわけだから、バカやケチは飛びつく。
「子育て支援の拡充」と書かれても、具体的にどういう支援があるのかわからないし、自分に直接的な恩恵があるかどうかわからない。でも、子ども一人当たり月2万6千円もらえると言われれば、「うちならいくらもらえるわ〜」と計算してみたりする。
他のことで金をとられて、トータルの収支がマイナスになっても、高速道路が無料だったり、毎月子ども手当が口座に入ってれば得したと思えるバカが、民主党政権を誕生させたのだ。
具体的な金額が示されているから、何かその数字には根拠があるはずだと信じる人も多いが、投資詐欺だって、具体的な金額を示すだろう?
「○円投資すれば、△円は確実に儲かりますよ。」とか、「毎月○%の高配当!」とか。
具体的であることは、根拠がある証拠にはならないのだ。

自民党の安倍総裁は、「私達は、日本を取り戻すための戦い、そう位置づけています。我が党は、この選挙戦において、私達の理念に基づいた政策を堂々と訴えていきたいと思います。」と総選挙に向けた決意を述べている。
強い経済を取り戻す、外交の建て直し、教育の再生の3つを主軸に訴えていくようだけど、「私達の理念に基づいた政策」という言葉が肝だ。
これが言えるのは、党の綱領があって、党として訴えるべきビジョンとポリシーが明確だからだ。
政党なら当たり前なんだけど、民主党は、この当たり前のことが言えない。
党の綱領がない民主党は、誰が党首になっても、「私達の理念に基づいた政策を堂々と訴えていく」ことができないのだ。
口に出さないだけで、「弱い日本を創る」ことがポリシーなのかも知れないけど。

民主党は、選挙向けの新たなマニフェストを作るだろうが、マニフェストに何が書いてあっても、ビジョンとポリシーのない民主党は、政党としての存在価値がないのだ。
大事な一票を投じる価値などない。

posted by らいと at 22:32| 否民主党&マスゴミ

2012年10月15日

へん!インチキ研究者に発表の場を与える学会って何?

森口氏の研究発表の捏造事件で、森口氏を責めるのは酷だという意見がちらほらあるけど、マスコミ憎しで、森口氏がやったことを矮小化するのは筋違いだ。
飲み屋で大ボラ吹いただけなら、社会的に責めを負う必要はないかもしれないが、実在する学者や病院の名を使って虚偽の研究成果を学会や新聞で発表していたわけで、騙された新聞社が悪いで済ませるのは大問題だ。

なにより彼には、悪意がある。勢いで嘘をついたり、うっかり間違えたわけでない。
やってもいない研究をそれらしくまとめ、学会に発表する手はずを整え、新聞にとりあげてもらうべく、自ら新聞社に連絡をしている。
研究データの数値をごまかすとかではなく、研究自体やっていないのだから、始めから世間を欺くための研究発表なのだ。一つも擁護できる点はない。
世間の注目を浴びるのは彼自身が望んだことだ。彼の思惑と違った形での注目だったとしても、ネタを提供したのは彼の方だ。
住んでる家の家賃が記事になっても文句は言えまい。
嘘がばれていなかったら、「家賃6万の庶民派研究員が快挙!」みたいな記事になってた気がするし(笑)。

新聞社が裏を取らずに記事にしたことと、虚偽の研究発表をしたことはそれぞれに別の問題をはらんでいる。
もし、今回の件が大事になっていなかったとしたら、彼は今後もこういう嘘の研究発表を重ねていたはずで、それは見過ごしていい話ではない。

怪しげな健康食品や民間療法の本なんかで、彼の研究成果が紹介されていたらどうだろう?
ハーバード大、東大に所属する研究者が○年に学会で発表した研究に基づいて開発された治療法で云々カンヌンと。
騙される人がいても、騙されるほうが悪いとは言えないだろう。
山中教授のノーベル賞受賞を受けて、山中教授の研究所に寄付する人が増えているようだけど、もし、森口氏の研究発表を元に寄付を募る輩がいたらどうだろう?
寄付する人もいるんじゃないかと思う。
虚偽の研究成果が一人歩きしてしまってから起きるだろうあれこれを考えると、恐ろしい。

もし、彼のような怪しげな研究者がたくさんいて、たいした審査も受けずに学会発表ができて、それが実績とされてしまうのなら、それは彼個人の問題ではすまない。
「学会で発表された」という文言になんの信憑性もないのだとすると、一般人はどんな研究成果も信用できない。
日本人の理科離れを嘆いている場合ではない。
どんな学会にも倫理規定があるはずだ。
他人の論文のパクリは問題になるのに、ゼロから捏造した論文は問題にならないなんておかしい。
研究者の間ではよくある話だったとしても、それでは困る。
東大も所属する研究員の研究活動について、チェックしないのか?

森口氏に騙された新聞社は、なぜ騙されたのかを検証するのはもちろんのこと、彼のようなインチキ研究者の存在がいままで問題とされてこなかった医学界の内情についても掘り下げるべきだろう。
命に関する研究の信憑性を疑わせるような研究者は、社会的に抹殺されて当然だ。

posted by らいと at 00:21|