2012年05月26日

アホなコメンテーターに世間は騙されないよ。タロット編。

生活保護の不正受給疑惑の河本の白々しい会見が終わった途端、河本擁護のコメンテーターが沸いて出てきた。
おそらくあの会見で、世間は河本に同情的になるから、そこで河本を擁護して自民党議員批判につなげれば不自然じゃないはずだというピントのずれたシナリオを書いているのだろう。
どうにかして、河本の不正受給を追及している自民党の片山さつき議員を悪者にしたいようだけど、無理筋。
形だけの会見を開いて、レポーターから強い口調で厳しい質問を受けることもなく、受給の取りやめと返金で終わりにするつもりの河本側と頓珍漢な河本擁護を展開するコメンテーターを見て世論はどう思うのか?ということでタロットを引いた。

お題:「河本母の生活保護不正受給問題に対する世論の今後」
占なった日:5月26日
今回は、現在を2枚+未来を1枚で占なった。

現在@:剣の4(逆)
現在A:金貨の9
未来:棒の9

「剣の4(逆)」は、攻撃的で大胆な行動。ストレスが一杯の状況に立ち向かう新しい行動を示す。

一向によくならない景気、いつのまにやら増税路線の民主党政権への不満、そういう状況で発覚した売れっ子芸人河本の生活保護の不正受給問題。
「剣の4(逆)」には、戦士が仰向けで寝ていてる絵が描いてある。正位置なら一時休戦の意味なんだけど、逆位置なので、休戦するつもりはなく、新たな攻撃に出るという意味。
こっちは安月給でも頑張って生活してるのに、河本みたいなズルがまかり通っているのは許さない!という強い怒りを感じる。
今までは、プライバシー侵害だとか個人攻撃は可哀想だとか言う声に及び腰になっていた人も、逃げずに戦う意思が固まったということ。

「金貨の9」は、達成、自信、安定。
「剣の4(逆)」が攻撃的であるのに対し、「金貨の9」には攻撃性や争いの意味はない。
このお題に対する、達成の意味を考えてみると、マスコミの偏向報道に対するネットでの抗議や反論の発信が成果を出したことかな、と思う。
フジテレビの韓流ゴリ押し反対デモなど、ネット世論がきっかけでマスコミがダンマリを決め込んできた事柄が世論を動かすことが増えた。
河本の件も、一部週刊誌が報じただけではここまで大事になっていなかっただろう。
ツイッター経由で、自民党の片山議員がこの問題に関心を示し、ネット世論もその成り行きに注目していたからこそ、吉本も河本も会見せざるを得なくなったし、テレビも取り上げざるを得なくなった。
今回の件は、どのニュースを取り上げるのかの決定権がテレビからネットに移ってきたことを意味する。
テレビで取り上げたくないニュースでも、ネットで重要なニュースだと認識されれば無視できなくなった。
現在に出た2枚のカードから判断すると、世論はネットというツールを得て、偏向するマスコミ報道と戦う自信を得たと読み取れる。
吉本興業前で大規模なデモがあるかも?

未来の「棒の9」のメッセージは意味深だ。『状況がどうあれ、問題は終わっていない、注意を怠るな』とある。
注意を怠るべきではない理由も意味深だ。『過去にも似たようなことが起こっているから』とある。
吉本も河本擁護のコメンテーターも、河本の会見を持って、幕引きを図りたいところだろうけど、世間はこれで終わりにするつもりはない。

タレントやコメンテーターたちが、世間一般とずれたあまりに非常識で頓珍漢な屁理屈で河本を庇う様は、デジャブだ。
無能で不誠実な民主党を必死で擁護するコメンテーター、不倫騒動の時に麻木久仁子の擁護に必死だったコメンテーター、韓流ゴリ押しの何が悪い、嫌なら見るなとツイートする芸能人。
でも、もう世間は騙されない。
無理筋な擁護は、効果があったのか思い返せば良い。
民主党の支持率は、一向に上がらない。
韓流ゴリ押しのフジテレビは、視聴率3冠王の座から陥落した。
麻木久仁子もあの一件以来、テレビで見る機会はめっきり減った。本人は休業する意思はなかったにもかかわらず。

いくらテレビやツイッターでコメンテーターが擁護しても、世間は騙されない時代に突入したのだ。
テレビの言うことを鵜呑みにする人よりも、テレビでおかしなことを言ってることに気付く人の方が多くなったのだ。
河本は今まで通り仕事をするつもりのようだけど、テレビ局が許しても視聴者は許さないだろう。
河本がテレビに出れば、番組やスポンサーに抗議が行く。
麻木久仁子同様、いずれテレビから消えることになるだろう。
でも、それで終わりではない。
河本のケースは、詐欺の可能性も視野に入れて追及すべき問題だし、人権を盾に追及を逃れてきた不正受給者の問題も大きく取り上げるべきだ。

他人の収入を暴くのは下品だの、個人情報保護だのと牽制したつもりのバカがいるけど、カードを作るときも家を借りるときも、収入証明が必要だ。悪いことしてなくても、みんな収入を開示している。(芸能人は顔パスなのかも知らんけど)
税金が原資の生活保護を受けようとする人間が、収入を開示するのは当たり前だ。
当たり前のことを当たり前だと思わない感性の人間が、偉そうに何を言っても世間は納得しないのだ。

3枚引いたうち、9のカードが二枚。
9という数字は、10の一つ前。完成まであと一歩の地点まで到達したことを意味している。クライマックスは近い。
ネット世論が身勝手で不公平なマスゴミにとどめを刺す日が近いのかもしれない。

posted by らいと at 23:03| 否民主党&マスゴミ

2012年05月06日

韓流ゴリ押しが視聴率を低下させるワケを考える。

去年、韓流のゴリ押しが酷すぎると、ネットから総スカンされて、社屋前でデモまでされちゃったフジテレビ。
デモの時点では、どうせ一部のネット右翼が騒いでるだけだろうと、高をくくっていただろうけど、その後、ジワジワと視聴率は低下。
8年間守ってきた年間視聴率3冠の座を日テレに奪われ、今年の4月の月間視聴率4冠は、テレビ朝日がゲット。
ついには、ゴールデンの連続ドラマの視聴率が、3%台と笑えない事態に・・・。
しかも、去年、韓国人女優の主演ドラマを放送したのと同じ枠。

人気があるから韓流コンテンツを放送していると言っていたフジテレビとしては、韓流ゴリ押しのせいで視聴率が落ちたとは認めたくないだろうけど、関係は大有りだと思うぞ。

なぜなら、無名人にお茶の間は冷たいからだ。
おばちゃんは、テレビに知らない人が出てると「これ誰?」って聞く。
名前を教えてあげても、「あ、そう」で終わり。
興味があって聞くわけではなく、自分の知らない人がテレビに出ていることを不思議に思って聞くわけ。
自分ちの茶の間に知らない人が座ってたら、「あんた誰?」って聞くような感じに近い。
お茶の間向けメディアの代表であるテレビ番組に出る人は、お茶の間に馴染みのある人でなければならないのだ。

自分が知らなくても、ギャグが流行ってるとか、有名モデルを二股した3流俳優(笑)とか、それなりの話題性があれば、おばちゃんも「へ〜そうなの」と納得する。
だけど、韓流スターとやらは、馴染みがないのにすでに馴染みがある風で日本のテレビ番組に出てくる。
しかも、日本の女性に大人気だと紹介される。
テレビ見てる日本の女性は、「ぽか〜ん」とするしかない。
で、そんな「ぽか〜ん」とするような韓国人を毎日紹介するテレビ番組は、そのうち見なくなるわけ。

自分の周りにも、韓流ゴリ押しがひどくなってから、めざましテレビを見なくなって、フジテレビ自体をあまり見なくなった人がいる。
別にネット右翼ではない。
韓国の芸能人のニュースに興味がないから、その間、ザッピングしてるうちに、他のチャンネルを見るようになっただけ。
いわゆる視聴習慣が変わってしまったわけ。

それに、テレビをつけた時に最初に映るチャンネルは、テレビを消した時に見てたチャンネル。つけた時に映ったチャンネルが面白そうならそのまま見ることも多いので、消す直前にどのチャンネルを見てたかは、結構重要。
さらに、フジテレビ以外を見ることが増えると、フジのドラマや新番組の宣伝も見なくなるから、フジテレビそのものを見なくなる。
テレビ番組で、無名の韓国人を有名で大人気だとしつこく取り上げた結果、全体の視聴率が下がった可能性は多いにあり得るのだ。

それと、テレビを、ながら見する人が多いことも関係してると思う。
食事しながらなら、比較的画面を見てるけど、料理しながら、掃除しながらとかになると、ほとんど画面は見ていない。
なんか気になる単語が耳に入ったら、手を止めてテレビを見るって感じ。
でも、韓国の芸能人はもちろん、新大久保特集とか韓国料理特集とか、興味がないから、画面を見ない。
そのうち、この番組は面白い情報がないから、他の番組を見てみよう、となる。
ながら見する人って、面白ければちゃんと見たい気持ちはあるんだよね。

ながら見どころか、寝ながら見たりする人もいる(正確には寝つくまで見てる、というか聞いてる)。
こうなるともはやBGM。
BGM代わりのテレビにとって重要なことは、不快な音や声がしないこと。
濁音の多い韓国語は、音が汚い。
そして、嘘でも何でも、自分の言い分を通すことに全力をかける韓国人は、喋るときの語気が荒いせいか、男も女も声が低い。
自分は、テレビをつけっぱなしにしている時に、韓国ドラマが始まると、画面を見ていなくても音が不快なので、チャンネルを変える。
K−POPの男のグループが声だけで、K−POPらしいとわかるのは、曲調だけでなく、声の気持ち悪さも原因。
韓国人の男の声は、もわっ〜としているので、下手な日本語で歌ったりすると、なんともいえない気持ち悪さを醸し出すのだ。

フジテレビの視聴率低下の原因の一つは、なんとなく習慣でその番組を見ていた人とか、ながら見してる人とか、消極的視聴者とも言うべき人達に積極的にチャンネルを変えるきっかけを与えてしまったことにあると思う。

韓国びいきで視聴率が低下して凋落したテレビ局は、フジテレビだけではない。
最初は、TBSだった。
TBSはかなり前から、筑紫哲也みたいな左翼ジジイをキャスターに起用して、ニュース番組も露骨に媚韓、媚中、媚北朝鮮だった。選挙で小泉自民党が圧勝した時に、選挙特番で筑紫がお通夜みたいな暗い表情だったのを今でも覚えている。
韓国に媚び出すと、ニュース番組もバラエティ番組も、ノルマのように韓国を持ち上げる不自然な内容になるので、クオリティなんてあってないようなもの。
番組全体に漂う奇妙な押し付けがましさは、韓国嫌いじゃない人にも嫌悪感を抱かせるのに十分だ。
そして、気付けば朝から晩まで低視聴率。
一日で一番視聴率が高いのが、昼の水戸黄門の再放送なんてこともあった。
ついには、自らドラマを制作する気がなくなったのか、韓国ドラマ(アイリス)を、ゴールデンタイムに放送するも、当然、視聴率がとれるはずもなく、この時間のドラマ枠自体も消滅。
TBSが久々に当てたヒットドラマは、時代劇の仁だった。
で、次がフジテレビ。

最近は、韓流マネーが、フジテレビから日テレに移ったのか、日テレの韓流ゴリ押しがひどくなってるようだけど、テレビ局は、ほとんどの日本人は、韓国に興味がないということを思い知ったほうがいい。
キムチが好きな人は、韓国が好きで、キムチを食べてるわけではない。
新大久保みたいな薄汚れた街をテレビで特集したって、つまらない。
誰も知らない韓国人を大人気だと紹介されても、嘘くさい。
韓国人の男を好きな女がいたとしても、新大久保のホストクラブに行くのに忙しいのだから、テレビは見ないのだ。

興味のないものを取り上げるテレビ番組は、見なくなるだけ。
しつこく取り上げたって興味がわかないどころか、押し売りにうんざりするだけ。
ニーズのない韓国ネタを取り上げる時間が長くなればなるだけ、視聴率が下がるのは自明のこと。



posted by らいと at 12:30| 否民主党&マスゴミ

2012年04月22日

尖閣買取問題でメディアリテラシーを勉強しよう!追加項目

4月19日の記事に追加。
【ポイント5】「なぜこの時期に・・・」とタイミングのせいにする。
テレビをザッピングしてたら、左翼歌手の加藤登紀子が尖閣買取について「なんでこの時期なんでしょう?」と言っていた。
わざとらしい。不快なのですぐにチャンネルを変えた。
この女の嘘くさい歌を聴いて感動できる人の気が知れない。

マスゴミと左翼は、自分たちに都合の悪い事態になると、「なぜこの時期に」と言い出すが、いつの時期でも文句を言うし、いつが最適な時期なのかについて説明しない。
これを言うのは、左翼お得意の先送り体質のせい。
例えば、民主党政権に対して、内閣不信任案が出そうになったり、野党の解散圧力が強くなった時も、必ず「タイミングが悪い」と言い出す。
まるで、タイミングさえ合えばよいような物言いだが、実際はそうではない。
民主党政権の支持率が低すぎて擁護しにくいので、解散圧力が強い理由については理解を示すそぶりを見せる。
「だが、今はその時期ではない」と付け加えて、先延ばしにするように求める。
本音では反対なのだが、それを言いにくい雰囲気の時にタイミングのせいにしてるだけだ。

民主党政権もそうだけど、左翼は自分たちに少しでも不利になりそうなことに関して決断できない。
それが避けられないことであったとしても、早く決断することでダメージが最小になるとしても決められない。
だから、ライバルが何かを早々に決めてしまいそうになると焦り出すのだ。
どのタイミングが最適かを言わずに、ただ「タイミングが悪い」としか言わない人間を信用しないように。
posted by らいと at 10:54| 否民主党&マスゴミ

2012年04月19日

尖閣買取問題でメディアリテラシーを勉強しよう!

尖閣諸島購入のための税金なら払うよ!
ということで、石原都知事の「東京都で尖閣諸島買取計画」のおかげで、売国メディアがあぶりだされておもしろいことになってる。
この問題に関するマスコミの態度は、メディアリテラシーのいい勉強になる。
メディアリテラシーとは、総務省によれば、「 @メディアを主体的に読み解く能力」、「A メディアにアクセスし、活用する能力」、「B メディアを通じコミュニケーションする能力」となってるけど、一番重要なのは@。
@をもっと簡単に言えば、「メディアからの一方的な情報に振り回されない能力」ってこと。
メディアは、テレビや新聞に限らず、ネットも含むので、ツイッターのガセネタに騙される人もメディアリテラシーがないってこと。
尖閣買取問題は、普段から綺麗ごとを言って、庶民を騙そうとするマスゴミの嘘を見抜く力をつけるのに最適なので、そのポイントを書いておこう。

【ポイント1】町の声と称して「そんなことに庶民のお金を使うのは無駄だ」と言わせる。
町の声というのは、マスゴミが言って欲しいことを言ってくれる通行人のことなので、別に多数派の意見ということではない。
新聞の記事で紹介される声の主は、実在する人物かどうかも怪しい。
でも「町の声」と紹介されると、さもそれが多数派の意見のような勘違いをしてしまう。
これは、印象操作の一種。

どの声を採用するかは、マスゴミが決めている。
この点は、メディアリテラシーにおいてとても重要。
例えば、ある国をニュースで取り上げる時、スラム街を映せば貧しい国に見えるし、高級住宅街を映せば豊かな国に見える。
どちらの映像を流すかは、テレビ局や新聞社が決めている。
私達は、メディアが見せたい情報を見せられている、ということを忘れないようにしないといけない。
逆に言えば、メディアが見せたくないものは見せられていない、と言うことでもある。

そして、なぜ、この言葉を町の声として紹介するのかと言えば、問題を矮小化するのに役立つからだ。
左翼マスゴミが昔からよく言う嘘の一つが「外交と防衛は、選挙で票にならない」。
選挙の争点になりそうになると、必ず言い出す。
これは、単に中国や韓国、北朝鮮の反日的で好戦的な面を隠したいから、外交や国防問題に注目されたくないための左翼マスゴミの嘘。

自分は、昔から選挙の投票で一番重視するのは、外交と国防。
マスゴミは、外交と防衛を庶民の生活と無関係なことだと、矮小化したがるが、この2つが「そんなこと」や「無駄」で済ませていい問題なわけがない。
外交は、経済やいろんな物資やエネルギーの調達とも関係するわけで、庶民の生活と直結している。
国の安全と国民の安全も、当然、直結している。
国土が他国に占領された状態で、国民が安心して暮らせるわけがない。
そう思わないのは、左翼脳&売国奴だからだ。
そのことに気づけば、民主党の「国民の生活が第一」というスローガンが嘘っぱちであることを見抜けたはず。
奴らは、日本人の暮らしに関心はない。
中国、韓国、北朝鮮に有利な展開にするには、どうしたらいいか、しか考えていない。
去年の尖閣諸島での中国漁船の衝突事件の時の民主党政権の対応を見れば一目瞭然だ。
奴らは日本の領土も日本人も守る気がない。

「外交や防衛問題より国民の生活を重視しろ」という類のことを言う人間は、全く国民の生活を重視していないので、騙されないように。
もし、周囲に同じようなことを言う奴がいたら、家がやくざに占拠されても、楽しく暮らせると思うのか、詰問しよう。

【ポイント2】「中国の反発が予想される」と憶測を書く。
これは、日本の政治家が靖国参拝する時にもよく使われる左翼マスゴミの常套句。
マスゴミが使う「○○の反発が・・・」の○○は、対日本の場合、中国、韓国、北朝鮮の3国のみ。
東アジア諸国なんて言い方をすることもあるけど、実際は、この3国のことでフィリピンやタイなどのアジア諸国が含まれることはない。
向こうが反発してからニュースにするならまだしも、反発される前から「反発が予想される」と書くことがおかしいと感じなければダメ。
本来なら、「反発が予想される、なんて勝手に書くな!」って中国から怒られてもいいと思うのよね。
勝手に向こうの反応を予想して、さもそうなるに違いないと決めつけてるわけだから。

だいたい、なぜ「対応」ではなく「反発」なのか?
「反発」という言葉は、「はねかえす、相手に従わずたてつくこと」を意味する言葉だ。かなり好戦的で強い反応を意味する。
ニュースで使う場合は、インドとパキスタンみたいに敵対している国同士に使うことが多い。
日中関係は、友好なはずなのに「反発」されるとはおだやかではありませんね(笑)。
「刺激する」という言い方なら、「日本の対応が中国を刺激する」だから、主語は日本だ。
中国寄りのスタンスでもぎりぎりセーフの言い回し。
でも、「反発する」の場合は、主語は中国だ。
だから、この言葉を使う新聞やテレビは、完全に中国側に立って報道していると言える。
まったく、どこの国の報道機関だ。新華社通信か?

しかも、日本での中国関連の報道に目を光らせている中国が文句をつけないということは、中国側も「反発が予想される」というきついフレーズを日本のマスゴミが使うことを容認してるってこと。
これはおそらくグル。
「中国が反発するようなことをするのはよくない」=「中国を怒らせてはいけない」という認識を日本人に広めるのに役立つと思っているのだろう。
誘導尋問ならぬ誘導報道だな。

実際、今回の件で、中国は「(尖閣諸島の買い取りは)日本の国際的イメージを損なう」なんて言いだしている。
「中国を怒らせるようなことをすると、日本のイメージが悪くなるぞ」と言ってるわけ(笑)。
「ヘイ!ヘイ!焦ってる〜」ってところか。
仮に日本のイメージが下がったところで、中国以下になることはないのでご心配なく。

小泉政権前なら、「反発が・・・」に騙されるお花畑も多かっただろうけど、今じゃ「中国が反発したら何なの?」って感じ。
中国は、日本人の反発なんておかまいなしなのに、なんで、こっちばかりが気を遣わなきゃならんのだ。
植民地にしたからか?
だったら、イギリスやアメリカにも気を遣ってもらえ。

【ポイント3】「日中の友好関係を損なうのはよくない」と綺麗ごとを言う。
これは、前提条件がおかしい。
日本人は、事なかれ主義が多いから、「けんかするより、仲良くしよう」と言われると反論できない人が多い。
だから、マスゴミは「友好関係を大事にしよう」と言いたがる。
まるで今現在、友好関係があるかのように錯覚するけど、日本の領海上で、わざと海保の船に漁船をぶつけてくるような国は、断じて友好関係ではない。
けんかは始まっている。というより、けんかを売られている。
売られたけんかを買わずに、脅しに屈するのは友好的とは言わない。

マスゴミはいまだに自分たちがよいしょすれば、中国のイメージアップが可能だと思ってるようだけど、庶民レベルの嫌悪感を今のマスゴミに操作できる力はない。
庶民レベルの反中・嫌中の雰囲気は、尖閣問題だけでなく、ガス田、チベット問題、中国新幹線の事故、毒餃子、大気汚染・・・。
いくら万博やオリンピックをやったって追いつかないほど不祥事のオンパレード。
こんな国を信用できると思う方がおかしい。
韓流と同じで、好感度の低い国を不自然に持ち上げるごり押しキャンペーンは、嫌悪感にしかつながらない。
友好関係とやらになりたいのなら、中国が民主国家になって反日教育を辞めるのが先。

それにしても、なんで中国人って蒼井そらとかいうAV女優が好きなの?
小日本とか日本をバカにしている癖に、日本のAV女優のお世話になってるのは情けなくないのか?(笑)

【ポイント4】論点をそらす。
今回の件でマスゴミは、「尖閣購入は都の仕事ではない」という論調も目立つ。
これは論点そらし。
「本来は国がやるべき云々」というのは尤もらしい意見のように思うけど、だったら今回の件が明るみに出る前から天声人語あたりで主張すべき。
なぜ、今になって言うのか?

はっきり言って、石原都知事が動かなければ言っていないということ。
「国が買うべきだ」と前から思っていたなら、「なぜ、今まで国が買わなかったのか!」と政府批判になってもよさそうだが、そうならないのは、そんなことを思っていないから。
支持率低迷の上に、外交、防衛問題で失点続きの民主党政権を擁護するのは、民主党びいきのマスゴミでも気が引ける。
最近の反中世論が気になるから、露骨な中国擁護も気が引ける。
ましてや、「中国が反発するから買い取るべきではない」とは書けない。
だから、「都知事の仕事ではない」と書く。

中国は、民主党が政権与党になってから、露骨に高圧的な態度になったわけだから、石原都知事が危機感を持つのは当然。
そういや、民主党が与党になって、小沢が真っ先にやったことと言えば、小沢チルドレン引き連れて、中国行って、向こうのお偉いさんに握手してもらうことだった。
中国が、民主党政権を下に見るのは、当然と言えば当然だな。
民主党政権なら、「国が買い取る」と口で言うだけで、先延ばしにするだろうけど、石原都知事の場合、すぐに実行に移してしまいそうだから、あせっているのだ。
「都知事の仕事ではない」という主張の裏には、「余計なことしやがって」という思いが滲んでいる。


マスゴミの嘘に気付くには、奴らが使う「言葉」に注意することだ。
今回の件なら、「なんらかの対応」ではなく「反発」を使うのはなぜか?
そもそも、何をもって「反発」したことになるのか?
実際に反発する前から、反発されると勝手に予想するのはなぜか?
反発されたら何かまずいのか?
「日中友好」と言うけれど、反日で非民主的な国と仲良くするのはおかしいのではないか?等々。
「他に適した言葉があるのに、なぜその言葉を使うのか?」
「なぜ、急にそんなことを言い出すのか?」と思った時に、そこにトラップ(罠)がある。


「国民の生活が第一」に騙されたバカは、次は「脱原発」に騙されそうだけど、これも茶番だから騙されないように。
脱原発が実現可能な世の中なら、ヨーロッパやアメリカはとっくにそうなっている。
少し考えればわかることだ。
ドイツの脱原発は、フランスの原発から輸入してるだけだから、脱原発ではない。
夢物語を語りたいなら、まず薪で風呂を沸かせ。

posted by らいと at 22:37| 否民主党&マスゴミ

2012年01月14日

年が明けても悪あがき

年が明けても、民主党のグダグダっぷりは相変わらず。
野田は、内閣改造で支持率アップを期待しているようだけど、その布陣でなぜ支持率が上がると思えるのか、不思議でたまらん。
相変わらず民間人は起用できないし、今更岡田とか(笑)。
無能大臣の一川とマルチ詐欺大臣の山岡の2人を去年のうちに更迭した方が多少は支持率上がっただろうに。
というか、民主党にはバカしかいないんだから、何回内閣改造したところでまともな内閣などできるわけがない。
あきらめの悪い豚だ。とっとと解散しろ!

民主党は、政権与党になった直後から、急がなくてよいことを急いでやりたがり、急いでやるべきことは先送りして、事態がさらに悪化してから、渋々やらざるを得ない展開になる。
「だったら、あの時にやっとけよ!」とか「できもしないことを、できるって言うなよ!」ってことが多すぎ。

増税は必要ないと言って選挙に勝ったのに、いつのまにやら「増税」のために与党になったかのような物の言いよう。
復興対策も景気対策も、頭の中から消えてる感じ。
マスゴミも、「社会保障と税の一体改革」とか言う茶番なキャッチコピーで増税を正当化して、民主党に協力しない自民党が悪い、みたいな論調だけど、2009年前に自分らが書いた記事を読め。
民主党は、増税を言う前に、埋蔵金がなかったことについて土下座して、解散総選挙をするのが筋。
民主党政権の延命をあの手この手で擁護するマスゴミにジャーナリズムを名乗る資格はない。

自分は、ある程度の「増税」は避けられないだろうし、仕方がないと思っている。
ただし、民主党政権時に増税やそれに関する法律が通るのは許さない。
増税に関わらず、無能で性悪しかいない民主党政権には、重要なことは何一つ決めてもらいたくないわけ。
年金も外交も皇室関係も。

「増税」を実行する資格があるのは、自民党だけ。
選挙の時に、「埋蔵金なんかないから、増税やむなし」と言っていたのは自民党だけなんだから。
「国民の生活が第一」と、ドヤ顔で増税路線を批判してた民主党には、増税を口にする資格はないわけ。

それにしても、民主党の人間って、総理とか大臣になるとデブるよね。(野田は元々デブだけど。)
顔にも覇気がなく、表情もドローンとする。
普通なら、その職責の重さと激務で痩せたり、精悍な顔つきになるのに。
麻生さんは総理時代、明らかに痩せたし、小泉さんも白髪が増えた。
顔というのはその立場によって変わる。
芸能人でも、売れてくると目に見えて魅力的なビジュアルになる人と、うぬぼれてビジュアルが崩れる人がいる。
責任のあるポジションについても、顔にそれが表れない人は、ダメ人間。
与党になっても、暢気に太ってヌボーッと突っ立ってるだけの民主党議員には、今後も何一つ期待できることなどない。

posted by らいと at 17:55| 否民主党&マスゴミ