2012年01月17日

へんだろ!防災意識を高めるべきは、リスナーじゃなくてJ−WAVE。

仕事中は、J−WAVEが流れてるんだけど、半年ぐらい前から始まった昼の帯番組がダメすぎ。
ほかの局に変えたいとも思うけど、この番組の前後にやってる番組は嫌いじゃないし、真剣に聞いてるわけでもないので、チューニングを変えるのも面倒くさい。

ダメすぎる原因は、DJの杉山ハリー。
日本語の発音とイントネーションが無茶苦茶。「杉山ハリーっすっ。」
語尾の「す」が「SU」ではなくて「TH」
英語の言い方も、「アロウ、アロウ、アロウ!(Hello)」
「ナアイスゥワン(Nice One)」と粘っこくて気持ち悪い。
トークの内容も薄っぺらくて、ボキャブラリーが乏しいので、トークの間を「あ、は〜い。」「なるほど〜」でつなぐ感じ。
スカした喋りが渋く聞こえる人もいるけど、この男は、声に落ち着きがないので、ウザイだけ。

「こんなにしゃべれない男を使うFM局ってアホなのか?」と思っていたら、やっぱりアホだった。
今日は、阪神淡路大震災から17年なので、番組内容がいつもと違って防災特集だった。
で、役所の防災関係の人とかに災害時の心構えについて、インタビューをしていた。

調度その時、地震があった。
震源地は、茨城でマグニチュード4.7。東京は、震度1〜2位だったけど、揺れは割りと大きく感じた。
で、こういう時にラジオで生放送をやってれば、当然、なにかアナウンスがあるだろうと思うわけ。
ところが、ハリーはいつもと同じように、へらへら喋ってるだけ。
番組の途中で、アナウンサーが地震のアナウンスをしたのは、10分近くたってから。
それも気象庁発表の震度情報をアナウンスしてる。
テレビのテロップで、地震の直後に入る「ただいまが地震がありました。詳しい震度が分かり次第お知らせします。」の部分はなし。
地震のアナウンスの後、ハリーは、「落ち着いて行動して下さい。」なんて言ってたけど、地震発生から10分も経ってりゃ落ち着いてるってーの。

地震のアナウンスっていうのは、そのスタジオが揺れたかどうかに関係なく、すべきものなんじゃないの?
防災特集の番組中に、地震の発生を無視って笑えない。

先週の木曜日の昼、久しぶりに携帯の緊急地震速報が鳴った時も、J−WAVEは無視だった。
スタジオのある六本木ヒルズは、最新の耐震構造で揺れないのかもしれないけど、放送局なんだから緊急地震速報ぐらいキャッチしろよ。それができなきゃ、スタジオでNHKをつけっぱにしておけ!

リスナーに防災意識を高めてもらう前に、自分のところの防災意識を高めなさいよ。
東日本大震災の時にも、ラジオで情報を得られる大切さだとかをアピールしてたけど、緊急地震速報をアナウンスできない放送局になんの価値があるのさ。
おまけに、喋ってる男は、日本語の下手なスカした男。緊急時に適切な対応ができるわけがない。
いくら暢気に音楽流すだけのラジオ局とはいえ、災害時に公共の電波は重要なんだから、こんなダメ男に帯の生放送番組なんかさせるな。
防災意識ゼロのお粗末なラジオ局に、リスナーの防災意識について心配してもらわなくて結構。
posted by らいと at 21:47|

2011年09月29日

へっ!カッコつけたくて自転車乗ってる男にカッコいい奴はいない。

ブレーキなしの自転車の危険性が問題になってるけど、ブレーキの有り無しに関係なく、ここのところ、アホな自転車乗りが急激に増えた気がする。たいてい20〜30代くらいの男。
ヘルメットはまずかぶってない。

ピストと呼ばれるブレーキなしの自転車は、「シンプルでおしゃれ」ってことになってるみたいだけど、自転車は自転車。
たかが会社や学校に行くだけなのに、競技用の自転車を使って粋がってるのも猛烈にダサい。

これに乗ってる男は「イケテル」と思ってんだろうけど、流行にまんまと乗せられてる時点でイケテナイ。
実際、これに乗ってて摘発された芸人もチュートリアルのイケテナイ方だったし(笑)。

ふと、一昔前に流行ったキックスクーターを思い出した。今、ブレーキなし自転車に乗ってるバカ男は、10年前なら絶対キックスクーターに乗ってるはず。
そう考えると、人通りの多いところを自転車やスクーターでスピード出して走りたい男っていうのは、常に一定数いるってことか?

ブレーキなし自転車で公道を走るのは論外だけど、ブレーキ付きでもむかつく奴が多い。
それは車道を走ってる男。
まず、人や車が多くても、スピードを緩めない。
そして、車道を走ってるくせに、車道側の信号を無視するバカが多い。
この間も、信号を渡ろうとしたら、車道側からスピード緩めずに走ってきた自転車にひかれそうになった。
車道走るんなら、車道側の信号が赤になったら、お前も止まれよ!
歩行者側の信号が青で歩行者が横断しているのに、横断歩道を横切るバカは死ね!

posted by らいと at 22:27|

2011年07月25日

へ?テレビ好きなのに、テレビを見てない人の謎。

7月24日正午に地上波テレビが、アナログ放送からデジタル放送へ完全移行した。
もう数年前から、うんざりするほどの地デジキャンペーンだったし、テレビ画面でもしつこくアナログ放送終了の告知を表示してたのだから、テレビが映らなくなっても理由がわかりそうなもんだけど、テレビが映らなくなって総務省やテレビ局への問い合わせが14万件もあったらしい。
14万の中には、リモコンの操作方法がわからないとか、そういう類の問い合わせもあるんだろうけど、世の中には信じられないぐらいバカが多いのだ。

普段からテレビを全く見ない人なら、地デジ化を知らなくても仕方がないと思えるけど、問い合わせしてる人は普段テレビを見ている人だ。
だから、その日もテレビを見てたわけだし、まさか、地デジの完全移行日に、たまたま5年ぶりにテレビをつけたわけでもないだろう。
たぶん、毎日、テレビを見てるのだ。なのに、知らない。

デジタル放送がなんなのかはわからなくても、「古いテレビじゃ見れなくなるらしい」程度のことも理解してないってどういうこと?
そのくせ、テレビが写らなくなると、テレビ局や役所に電話をするのだ。
テレビ画面にでかでかと「アナログ放送が終了云々」と毎日表示されることについては、どこにも問い合わせしないのに。
テレビ画面のデカイ告知に気付かないってことは、画面を見ているようで見てないのだから、画面が砂嵐になってもそのまま見てろよ!

今になって地デジチューナーが手に入らなくて、苦情を言ってきた人もいるらしい。
アナログ放送終了直前になっても、地デジ化しない人は、もうテレビを見ないつもりの人なのかと思ったら違うのかよ!意味わかんない。
自らすすんで対策を取らなくても、誰かがなんとかしてくれるとでも思ってたのか?
こういうのも一種の平和ボケ、いや、生活ボケと言うべきか?
日本は、テレビを見るという生死に関係ないことでも、国が手取り足取りやってくれて当たり前だと思っている人が多いってことなんだろう。なんだかな〜。
posted by らいと at 23:29|

2011年06月15日

へ?美魔女って言われてうれしいの?

最近、テレビや雑誌で目にする言葉「美魔女」。
はっきりした定義はよくわからないけど、中年なのに若く見える美人という意味で使われているようだ。
若く見えようが見えまいが美人は美人だと思うんだけど、美人であるかどうかよりも「若く見える」ということの方が重要な感じ。
ようは、若く見える中年女に対する褒め言葉なんだろうけど、「美しい魔女」って言い方は褒め言葉としてはなんか変。

「魔女」といえば、童話に出てくる鉤鼻のいじわる婆さんのイメージ。性格も顔もブサイクなキャラクターと決まっている。
いくら美人だったとしても、怪しい魔法で人工的に作った美しさをイメージしてしまう。
怪しい色の液体を大きな鍋で煮て、若返りの薬を作ってる魔女。その薬を舌なめずりしながら飲み干すけど、その効果は数日しか持たない、そんなイメージ。
メディアは、中年女を褒める言葉を作ったつもりなんだろうけど、中年女は人工的に手を加えないと美人にみえないということを暗に指摘している気もする。

若く見えるおばさんという意味なら、「美おばさん」というべきなんだろう。
でも、ファッション雑誌なんかでは、おばさん=美しくない生き物という扱い。おばさんと美は両立しないことになっている。
だから、「おばさん」を「魔女」に置き換えているのだろう。
男性誌ならまだしも、女性誌までもがこんな価値観なんだから、日本の中年女が若作りに必死になるのも無理のないことなのかもしれない。
でも、言葉を「美魔女」に置き換えたところで、若く見えるおばさんであることにかわりはない。
「美魔女」と紹介されるのは、「おばさん若く見えるね〜」と言われるのと同じってことだ。
おばさんなのに、若く見えるから羨ましがられるとも言える。

「美魔女」特集のファッション雑誌は買う気もしないけど、「美おばさん」特集なら読んでみたいかも(笑)。
実は皮肉が込められているのか、単にメディアにボキャブラリーがないだけなのかわからないけど、「美魔女」なんて妙な造語を言われて喜んじゃダメ。
posted by らいと at 00:03|

2011年05月30日

へん!「頑張り」を否定するちゃらけた復興支援ソングなら歌わない方がマシ

この間、サザンオールスターズや福山雅治らが所属するアミューズというプロダクションの東日本大震災の復興支援チャリティーソングなるものを聞いたんだけど、ひどすぎ。
こんな出来の悪いチャリティーソングは聞いたことがない。
アミューズとしては、これでOKなの?
こんなセンスで音楽系のプロダクションとして大丈夫なのか、心配になるレベル。

一応「Let's try again」というタイトルがついてるけど、オリジナル曲ではなく、所属歌手の代表曲をつぎはぎしただけ。それを所属歌手やタレントが順番に歌ってるだけ。
しかも、選曲が「マンピーのGスポット」とか「勝手にシンドバッド」とか意味不明のおちゃらけたチョイス。
PVではパラパラみたいな振り付けまでついてる。
曲を作れる人が何人もいるんだから、即興で作ればいいじゃん。びっくりするほどやっつけ仕事。
「世の中に元気と明るさの素を振りまきたい」との主旨のようだけど、おちゃらけるのと明るいのは違う。

そういえば、このチャリティーソングの中心人物であるサザンの桑田さんは、昔からちょっと寒い人だったのを思い出した。
シリアスにならなければいけないところで、なぜか照れてしまっておちゃらけて、場を凍らせる感じの人。
だから、このおちゃらけ感の原因は、桑田さんのせいか?と思う。
直球すぎる励ましソングとか感動系なバラードは照れくさいから、おちゃらけたのかもしれないけど、もう大人なんだから、まじめにやればいいのに・・・。
そして、アミューズには事務所の大御所に物申す人がいなかったんだろうか?
こういうタイプの人は、大御所になっちゃうと扱いにくい。遠慮なく突っ込む人がいなくなっちゃうから。

そして、この歌の最も寒い部分は、曲の間に女性の声で「頑張りすぎないで!」と入っていること。
お〜寒い。
大震災の発生前から、日本に蔓延していた「頑張らなくもいいんだよ教」がトッピングされているのだ。
「頑張って!」と言われると、頑張っていないと思われているようで凹むというおバカさんに合わせた風潮だけど、こういう生ぬるい風潮が民主党政権を誕生させた要因の一つなんだろうと思ったりする。
なぜなら、民主党の人間は、政権の評価が上がらないことに関して、「頑張っているのに世間がそれを認めてくれない」、「マスコミが自分たちの頑張りを伝えない」という主旨の発言をしょっちゅうしている。
はっきり言って、頑張れと言われて落ち込む人は、民主党議員と精神構造が同じだと思う。
「頑張らなくていいんだよ教」が「頑張らなくていい政権」を作ってしまったのだ。

「頑張れば、他人に褒めてもらえる」と思うのが、そもそも間違い。
頑張るのは自分のためだ。他人に褒めてもらいたくて頑張るのは、小3ぐらいで卒業すべき。
大震災は、これ以上頑張れないというぐらい頑張ることを強いる出来事だ。
生きるために、頑張らざるを得ない被災地の人達に「頑張りすぎないで」と言える神経がわからない。
今頑張らなくて、いつ頑張るのだ。
試練という言葉があるけど、被災地の人はもちろん、日本人は試されているのだ。
被災した人はきついだろうけど、今が踏ん張り所なのは事実。
「あの時、よくあんだけ頑張れたな〜」と思える日がきっと来る。
ただし、無能な民主党政権のために、復興計画がちっとも進まない状況では、いつまで経っても見通しが立たず、心が折れてしまう。
被災者の頑張りを無にする民主党政権はとっとと下野しろ!
posted by らいと at 21:51|