2014年01月22日

ふざけんな!都知事選はアンチ安倍の遊び場じゃねーんだよ!

なぜか、東京都知事選挙に細川元首相が出馬することになった。
脱原発を訴えるために都知事になりたいようだが、意味がわからない。
東京都が東電の株主だからって、それが何?
国だって株主だし、一般の投資家だっているでしょうに。
それとも、株の持分を100%に増やすとか?
あっ!都営にするのか!(笑)

核の処分について、「東京は当然ある意味で負担しなければならない」って言ってるけど、最終処分場を都内に作るのか?金でも徴収するのか?
具体的なことは何もない。

都知事選挙じゃなくて、国政選挙に出ればいいじゃん。
今更、一国会議員になっても、注目されないから、目立つ都知事になろうってとこか。
総理大臣になった時は小沢に担がれ、今回は、小泉さんに担がれて都知事選に出馬。
細川さんも小泉さんも、潔く政界を引退したのかと思ったら、のこのこ出てきてみっともない。
小泉氏は、国会議員は73歳で引退しろと言ってたはずだが、細川氏は、76歳。
いろいろぶれすぎ。
老体に鞭打っても、引退せずに国会議員に返り咲いた石原元都知事のほうが筋が通っている。

細川氏は総理大臣だった時は、1億円の金銭スキャンダルで9ヶ月で政権を放り出したわけだが、病気で退陣した安倍さんをいまだに「政権放り出し総理」などと言うマスコミは、細川氏には何も言わない。
細川氏には「1億もらっても返せばOK」という新ルールが適用されてるようだが、ついこの前、5千万で都知事を辞任するはめになった猪瀬氏はなんだったのか、と思う。
自分は、今でも猪瀬氏は辞める必要はなかったと思っている。

「脱原発」というワードは、キチガイ左翼の合言葉だが、キチガイ左翼は、ほぼ反安倍&反日なので、案の定、細川支持には、反安倍&反日の連中が並んでいる。連中は、細川都知事誕生で安倍退陣を夢見てる感じ。
今まで知らなかったんだけど、細川氏は、国会議員になる前は、元朝日新聞社員。
どうりで、アンチ安倍連中が持ち上げるわけだ。
実際、元朝日新聞の主筆だった若宮とかいう爺さんは、「細川氏が都知事に当選すれば、ストップザアベになる」とか書いてる。
嫌いなはずの小泉さんまで持ち上げて、アホ丸出し。

都知事に重要なのは、脱原発より外交問題に対する考えだ。
なぜなら、朝鮮学校の補助金や朝鮮総連関連施設等の固定資産税の減免などは、都政が関係するからだ。
韓国が嘘つき売春婦の像をアメリカのあちこちの町に立てようと画策するように、反日工作は、地方自治体レベルで入り込んでくるから、注意が必要だ。反日の在日韓国人が推進している外国人の地方参政権も地方自治体の領域だ。
反日左翼連中は、「外国に占領されたら抵抗するな」という「無防備地域条例」をいろんな自治体に押し付けようとしている。今のところ、否決されているが、売国奴が首長になると、こういう条例が可決してしまう可能性もある。
売国奴を首長にしてはならないのだ。

首相の靖国参拝に文句をつける細川氏は、あきらかに国益より中国や韓国、北朝鮮を優先する売国奴だ。
現在、都は朝鮮学校に補助金を支給していないが、細川氏が都知事になったら補助金が復活するかもしれない。都税を反日テロ国家の教育機関に使うのは反対だ。
また、都知事になったら、中国訪問を考えてるのではないか、との話もある。
元首相のルーピー鳩山が中国に行って、中国寄りの発言を繰り返してるのも、国益を損ねているのに、中国の傀儡のような人物が都知事では困る。

ちなみに、靖国参拝反対派の細川氏を担いでる小泉氏は、靖国参拝賛成派なわけだけど、その辺は、あえて話し合わないつもりなのかね。
脱原発よりも重要な問題なのに、都民を舐めてる。
国政に圧力をかける目的で都知事になろうなんて浅はかな人間は、お断り。

posted by らいと at 23:58|

2013年12月27日

ふざけんな!欧米は、日本人の怒りを思い知ればいい。

安倍首相の靖国参拝で、案の定、反日バカと反日国家が大騒ぎしてるが、今回は、欧米の偽善者ぶりもあぶりだされて、笑える展開。
中韓だけでなく、欧米も批判してるから、靖国参拝しないほうがいいって思うと思ったら大間違い。
もともと、欧米人は、スポーツ競技で日本選手が上位を占めると、すぐに日本人が不利になるようなルール変更をする差別主義で自己中な連中だ。日本に無理解だとしても、別に驚かない。

アメリカは、今回の参拝で日本に失望しているらしいが、勝手に失望してればいい。EUも靖国参拝を批判する声明を出したけど、あちこちで紛争の種をしかけてる欧米にとやかく言われる筋合いはない。日本の近隣諸国の心配する前に、中東の心配でもしてろよ。
欧米は、「日本が今まで通り、おとなしくしてれば面倒なことにならないのに」程度に思ってるのだろうが、日本人の堪忍袋の緒は完全に切れている。

そもそも、欧米は、第二次世界大戦の責任をすべて日本とヒトラーにおっかぶせて、自分たちがやらかしたアジアの植民地支配や原爆投下、東京大空襲で大勢の一般市民を殺した事について、なんの謝罪もしていない。それどころか、原爆投下の飛行機のパイロットは英雄扱いだ。
反日左翼だけでなく、欧米の偽善者たちが、「悪い日本を懲らしめるために原爆投下はやむをえなかった。」と言い張っている。

原爆の被害者は、自分の行いが悪いから死んだと思われているってことだ。なんの罪もないかわいそうな被害者だと思われているわけではない。自業自得で死んだ哀れな日本人だと思われている。
そのことを知らない日本人が多い。欧米人は、広島に同情などしていないのだ。

一般市民を標的にした原爆投下も大空襲も戦争犯罪だと思うけど、戦争に勝った国はお咎めなしだ。
敗戦国がやったら戦争犯罪、戦勝国がやったら英雄的行為だ。戦争責任なんてご都合主義のいい加減なものだ。
戦勝国だというだけの理由で、ウイグルやチベットを現在進行形で侵略している独裁国家の中国が、国連の常連理事国に居座っている。国連が平和のための国際機関なんて嘘っぱちだ。欧米人の言う世界平和は、偽善で満ちている。

日本には「喧嘩両成敗」という言葉がある。もともとは「喧嘩したら、どちらも悪いものとして処罰する」という武家社会のルールだが、現代でも、揉め事は、どちらか一方が正しいというわけではなく、どちらにも悪いところがあるという意味合いで使う日本人が多い。
だから、今までは「日本が悪い」と言われても、「確かに日本も悪いところがあったな」と素直に思ってきたわけだが、ここ数年の中韓の傲慢な態度と反日マスゴミの偏向報道で、日本だけが一方的に悪者にされていることに多くの日本人が気付いた。
世界には、日本的な喧嘩両成敗は通用しない。負けたほうが一方的に成敗されるのだ。

安倍首相は、「誤解を解くために説明する。」と一応言っているが、勝手に誤解させておけばよいと思う。
日本でキリスト教の布教に失敗したからって、日本人が無宗教だと思っている選民思想で一神教の欧米人に、神社の意味など説明するだけ時間の無駄だ。
祀るという意味がわからないのだから、靖国参拝=墓参りだと思うのが関の山だ。
靖国参拝がヒトラーの墓参りだと思ってる欧米人は、修学旅行で日光東照宮に行くのは、徳川家康の墓参りだと思ってるってことだ。バカか。

怒らない日本人は、すぐに怒る韓国人や中国人より扱いやすいと思われてきた。でも、これからは、何を言われても怒らない日本人ではなく、怒れる日本人を世界に示して、中国や韓国よりも扱いにくい国だということを思い知らせるべきだ。
靖国参拝で世界から孤立するなら、それでもよい。今までだって、日本はガラパゴスな国だと言われてきたし、だからこそ、日本らしさが維持されてきたのだから。

日本人が今まで怒りをあらわにしなかったのは、あの戦争で犠牲になった日本人は自業自得で死んで当然だと思っていたからでは断じてない。そのことを世界は知るべきだ。
東京に観光に来る欧米人に、「東京は、アメリカの空襲で焼け野原になって、10万人以上の民間人が殺されたんですよ。」と、ニコリともせずに説明するべき時が来ただけのことだ。

posted by らいと at 21:19|

2013年12月01日

ふん!デマを信じる人は性格の悪さを自覚してほしい。

ツイッターのおかげで、デマが発生する瞬間を目にすることが増えた。最近だと、パーナさん騒動とか。
急上昇ワードにある「パーナ」ってなんだろう?と思ったら、NEWSのファンのことだった(笑)。
パーナさん騒動のときは、ツイッターのおかげで、東京は無法地帯かのようなデマが瞬く間に広がったわけだけど、真偽不明の怪しい話を安易に拡散する人は何がしたいのか?と思う。

少し前、テレビでダウンタウンの松ちゃんが、女性アイドルの熱愛騒動の話題に関して、こんな感じのことを言っていた。
「なぜ、アイドルのファンは、熱愛を報じた週刊誌ではなく、相手の男やアイドル本人に怒りを向けるのか?」
もし、自分の恋人が浮気をしてことを友達から知らされたら、余計なことを知らせた友達に腹が立つとも言っていた。
自分だったら、友達に腹は立てないかもしれないが「その話は本当か?」、「なぜ、それを知らせようと思ったのか?」について考える。
「浮気を知らせて別れさせたいのか?」はたまた「修羅場を期待しているのか?」

でも、世の中には、他人の話を疑わない人も多い。
人の話を信じて疑わない人は、自分のことを善人だと思っているが、思慮の浅いただのアホであることが多い。

友達数人で話しているときに、その場にいない人の悪い噂話をする人も同様だ。
「ねえねえ知ってる?学生時代、A子はB子をいじめてたんだって。」
と話す人(C子)がいたときに、この中で一番性格が悪いのは誰かといえば、C子である。
なぜ、こんな話をするのかを考えれば、C子はA子が嫌いだからだ。
他人の好感度を下げることだけが目的の話は、たいてい嘘か、かなり盛った話だ。
A子が嫌いなら、嫌いだと言えばいいし、もしC子がA子に不愉快な目にあったなら、その体験を話せばいいだけ。
自分が登場しない又聞き風の話で、他人の好感度を下げようとする人は、こずるい偽善者だ。自分は、A子が本当は悪人だと教えてあげてる良い人で、悪口を言ってるわけではないと思っている。
この話で、A子が悪いと思った人は、第二のC子になって、この真偽不明の噂話を別の人にいいふらすだろう。
こうして、悪意のあるデマが広がっていく。

自分は、さほど親しくもないうちに「昔、いじめられてた」と言う人の話も信用しないことにしている。みのもんただって、本人に言わせれば、いじめられてるらしいから(笑)。本当に辛い経験なら、簡単に他人には話さない。

今、韓国は日本の好感度を下げるべく、世界中で日本を悪者扱いしたデマをいいふらしている。中には韓国人の言い分を信じてしまうバカもいるが、なぜ、信じてしまうかといえば、韓国人と思考パターンが同じだからだ。

悪意のあるデマを言いふらす人は、他人を悪者扱いすれば、自分の好感度があがると思ってる。そして、それを信じる人は、被害者ぶってる側の味方になれば、自分の好感度が上がると思ってる。
どっちも、誰よりも他人に好かれたがってるが、性根が腐ってるので、実際は好かれない。結局、デマを言いふらす人とデマを信じる人は、似たもの同士なわけだ。
実際に、韓国人はデマや嘘にすぐ振り回される。「韓国人は、他の民族より狂牛病にかかりやすい」と半狂乱になり、科学的な根拠もなく日本の魚は、放射能汚染されてるから輸入禁止
だ!ってことにしたら、なぜか韓国で取れた魚も売れなくなるというアホな国だ。

胡散臭い話をツイッターで拡散する人も、新しい情報をいち早く知らせてあげる親切な人として好感度を上げたいのだろうが、とっととクズの自覚をして欲しい。

posted by らいと at 20:01|

2013年10月07日

ふむ。アンチと嫌いの違いを考える

観光地で韓国人のツアー客を見るたび、「韓国人は、日本のことが嫌いなのに、なぜ日本に観光に来るのだろう?」と思う。
その答えは、「韓国人は、反日だが嫌日ではないから」が正解だろう。
逆に、韓国を訪れる日本人の数は急減している。
その理由は、「日本人は、反韓ではなく嫌韓だから」だ。
反中、反韓に対して反日はあるが、嫌中、嫌韓に対して嫌日という言葉はあまり聞かない。

「反」と「嫌」は、似ているようでまったく違う。
「反(アンチ)○○」は、そのターゲットである相手の考えや存在を否定する。相手を否定するためには、対象の言動を細かくチェックしなければならない。だから、その対象について興味津々だし、すごく詳しい。

対して、○○嫌いは、対象の言動に関心を向けない。当たり前だが、嫌いだから見たくも聞きたくもないのだ。
自分は韓流が大嫌いなので、テレビで韓国ドラマやK-POPが流れてきたら、すぐにチャンネルを変えるし、韓国よいしょのコメンテーターが出てるテレビ番組もみない。嫌いなものは、避けたいと思うのが普通だ。否定する以前に関わりたくない。

○○嫌いな人は、嫌いな料理が出てきても食べないが、○○アンチは、その料理を平らげた後で、まずいだの高いだのと文句を言う。アンチに「嫌なら食べるな」は通じない。食べたくて仕方がないのだから。

○○嫌いは、それを嫌う明確な理由があり、それ故、関わりたくないというわかりやすい心理が働く。それが原因で相手から嫌われても気にならないどころか、せいせいする。
しかし、アンチ○○は、相手のことを否定しながら、やたらと絡みたがり、かつ、相手に好かれたがる。相手から大嫌いだと言われても、「嫉妬している」とか言い出して、嫌われていることを認めようとしない。
自分が大嫌いな韓国のことをわざわざブログに書くのは、韓国の日本に対する嫌がらせに対抗するためと、この「日本人は韓国に嫉妬している説」に反論するためだ。

嫌韓な自分は、「韓国のここが嫌いだ」と思うことについて書くわけだけど、反日の韓国人は、「韓国が認めたくない日本の成功や評価」について書く。
韓国でオリンピックの開催が決まっても、日本では特に話題にならないが、東京でオリンピック開催が決まると、韓国ではブーイングの嵐だ。歴史を反省しない日本はオリンピック開催の資格がないとか言ってるけど、日本でオリンピックが開催されるのは4回目なんだけど、今更何言ってんだか(笑)。

アンチの心理を簡単に言えば、「相手が自分(や自分が支持している人)より人気があるのが気に食わない」の一言に尽きる。注目を浴びている人気者の存在は、アンチの劣等感を刺激するから、それを否定しないと精神の安定が保てない。
従って、アンチが成立するためには、その対象がアンチしてる人より人気があったり評価されていることが前提だ。
だから、アンチ自民党はいてもアンチ民主党はいない。自民党には、アンチが嫉妬する実績と根強い支持基盤があるが、民主党にはどちらもない。民主党は、ただ嫌われるか、呆れられている。

日本人が反韓ではなく嫌韓になる理由もそこにある。
韓国人が世界が羨むと誇っているものは、どれも日本人にとってはどうでもいいものばかりだ。韓国人は、サムソンの売り上げが自慢のようだが、日本人は、たかが電機メーカーを自慢しない。アメリカ人だってアップル社を自慢しないだろう。
韓国人は、すぐに韓国の優秀性とやらを誇ろうとするが、民族的に優秀かどうかを気にすること自体、無意味であることが理解できない。

相手の悪口を言いながら好かれたがるのが○○アンチ、相手に好かれたくないのが○○嫌いだ。ポンコツ左翼新聞は、「ヘイトスピーチをすると自分もヘイトされるぞ」と言えば、嫌韓が減ると思ってるようだが、そもそも嫌韓派は、韓国に好かれたいと思っていない。
嫌いな奴に好かれることぐらい不快なことはない。
そんな当たり前のこともわからないから、反日左翼も韓国も中国も嫌われるんだよ。

posted by らいと at 23:34|

2013年08月24日

ぷっ:サザンとももクロを親韓派にしても無駄

すっかり日本に定着した嫌韓ムードに焦った反日左翼は、日本の人気者を親韓派に仕立て上げれば、嫌韓派が減ると思ってるらしい。
相変わらずの浅はかさだな。

サザンオールスターズの活動再開のニュースで号外が出たと聞いて、なんか胡散臭いと思っていたら、サザンの新曲『ピースとハイライト』は、日本の右傾化を憂いているメッセージソングだの中韓との友好を訴えているだのと左翼マスゴミがこぞって持ち上げている。
中国や韓国の新聞まで同じような記事をとりあげてるので、サザン自体はどういうつもりか知らないけど、中韓&反日左翼の宣伝に利用されているのは明白だ。
サザンが所属するアミューズは、韓国ミュージカル専門の劇場なんか作ってるし、韓国に取り入らないといけない弱みでも握られてるのか?
サザンの活動再開は、号外出すほどのニュースではないし、昔おちゃらけキャラだった桑田佳祐が政治的なメッセージを歌ったところで「だからどうした」としか思わない。

中高年向けにサザン、若者向けにももクロってことなのか、ももいろクローバーZも反日左翼の宣伝に利用されている。
ももクロのメンバーが、インタビューで日本の嫌韓の雰囲気について「韓国には韓国の言い分がある。ちゃんと韓国の言い分も知りたい。」という趣旨の話していたことがネットで批判の的になっている。
この発言は、たまたま話の流れで言ったとかではなく、『誰も戦争を教えてくれなかった』という本の対談での発言なので、明らかに利用されている。

そもそも、アイドルグループが、こういう本のインタビューをOKすることが不自然なんだけど、ももクロ自体、手足をドタバタさせてるだけのなのに「全力パフォーマンス」だのと、不自然にヨイショされて人気グループ扱いなわけで、胡散臭い。
ついでに言うと、AKBの対抗馬扱いだけど、ガールズグループなのにユニゾンの声が汚いという致命的欠点があるので国民的ヒットソングは出せないと思う。

反日左翼が解釈するサザンの歌詞と、ももクロの発言内容はリンクしている。
『ピースとハイライト』の歌詞には、「何気なくみたニュースでお隣りさんが怒ってた、今までどんなに話してもそれぞれの主張は変わらない」「いろんな事情があるけど、知ろうよ、互いのいいところ」とある。
相手を怒らせてばかりいないで、仲良くしようみたいな内容だ。
左翼マスゴミには、「それぞれの」とか「互いの」の部分が見えないようで、日本が相手(中韓)を怒らせてるんだから、日本が相手の話しを聞くべきだとサザンが歌ってるという論調になっている。
ももクロ発言の「韓国の言い分も聞きたい」とまったく同じだ。

「向こうの言い分も聞こうよ」という姿勢は、向こうが常識人である場合、当たり障りのない模範解答なのだが、向こうが常識の通じない嘘つきである場合には、己の信用もなくす発言だ。
この発言をしたメンバーは、「外国人だという理由で嫌ってはいけない」とか「どんな国の人とも仲良く」とかいうお花畑の理想論に反論できる知識がないのだろう。
媚韓発言はネットでは叩かれるが、テレビや新聞では歓迎されるし、中韓を批判するほうが叩かれる。サザンもすっかり反日左翼御用達バンドに成り下がった状況を見れば、音楽業界は媚韓&反日バカが大きな顔をしてるだろうことは容易に想像がつくし、彼女は周りの大人に話を合わせただけなのかもしれない。

『ピースとハイライト』にある「都合のいい解釈で争いを仕掛けて…」というのは、現在の中韓のことにしか思えないわけだけど、反日左翼にはそう見えないらしい。
嫌韓&嫌中派が増えた理由の一つは、「中韓の言い分は嘘ばかり」であること、そして「中韓は、日本の言い分など聞く気がない」ことに気付いたからだ。

対馬から仏像を盗んでおいて、「これはもともと日本に盗まれた物だから返さなくて良い」と言い張るような韓国人の言い分など聞くだけ時間の無駄だ。
こう思うのに政治的スタンスは関係ない。
常識人なら思うことは同じだ。
「韓国人には常識が通じない。」
歴史も領土も経済指標も食品も嘘だらけの中国も同じ。

中国人や韓国人が嫌われるのは、日本が右傾化したからではなく、日本は常識人が多いからにほかならない。日本人は嘘つきが嫌いなのだ。
反日左翼は、嫌韓派はみな右翼だと思いたいようだが、日本の多数を占める常識人を敵に回してしまった以上、形勢逆転の日はこない。

『ピースとハイライト』の最後は、「愛することをためらわないで」で終わるけど、性悪な嘘つきは愛せませんから。
日本人に愛されたかったら、韓国人も中国人も正直にならないとね。

posted by らいと at 15:55|