2011年03月12日

はーい。節電しまーす。

今回の大地震の影響で、電力の需給逼迫による停電の可能性があるとのことで、東京電力では節電を呼びかけている。大企業や工場等、電力使用量の多いところでの節電が効果的なんだろうけど、一般家庭でもできることには協力よう。
というわけで、我が家の節電対策。
都内だし、マンションなので暖房を切ることにした。東北の被災者の人達に比べたら、余裕で我慢できる寒さだし。ジャンパーとひざ掛けで防寒。
ドライヤーは、普段は一番強い風量のターボで使っているけど、一段階下げて、半分くらい乾かしたら終了。
地震当日は、ガスを使うより電気の方が安全かな?と思ったんだけど、ガスでまかなえることはガスを使うことにした。
いつもは、電気ケトルでお湯を沸かしてるけど、今日はガスでお湯を沸かした。
今のところ、このぐらい。
posted by らいと at 22:53|

2011年01月15日

ほ〜。廃材内閣の明日はどっちだ?

「有言実行内閣は、なにを実行したのか?」という疑問には誰も答えてくれないうちに、内閣改造。
今度は、増税オールスターズとか廃材内閣とか言われてるけど、良くも悪くも与謝野氏が目玉だ。与謝野氏は、大連立論者のナベツネとグルの印象があるし、『民主党が日本経済を破壊する』なんてタイトルの本も書いているので、入閣にあたっては、腹に一物あるのだろうけど、彼の閣僚起用がプラスに作用するのかマイナスに作用するのかは興味深いところではある。
ということで、久しぶりにタロットで占ってみた。
お題「与謝野氏起用による菅政権への影響」
過去:剣のエース
現在:金貨の8
未来:金貨のキング(逆)

消費税増税のために与謝野さんを経済財政担当大臣に起用したわけだから、金貨のカードが2枚出るのは納得。
過去の「剣のエース」は、超えなくてはいけない障害があるが、それをフェアな行動や意志で乗り越えようとしていることを表す。
閣僚経験が多く、財務大臣経験者である与謝野氏の起用は、まじめに財政再建や消費税増税議論をするつもりの表れということかな。

現在の「金貨の8」は、こつこつ地道に勉強したり、働いたりすることを意味する。カードには、金貨にマークを彫っている職人の絵が描かれている。「職人気質」を自任している与謝野さんにぴったり。
民主党内には、経済・財政に限らず、どの分野にも専門家と呼べる人材がいないから、鳩山内閣からずっと別名「素人内閣」だったわけだけど、経済・財政担当は、民主党の素人大臣では乗り切れないということにやっと気付いたか?遅い!
過去のカードからの流れを考えると、財政や増税議論にきちんと取り組みたいから、いい仕事する職人を連れきたよ〜って感じ。その影響で、やっとまじめに勉強する気になったかも。ひょっとして与謝野さんから、レクチャー受けてたりして(笑)。

未来の「金貨のキング(逆)」は、お金に関する王様だから、まさに経済財務担当大臣って感じだ。でも、逆位置なので、やっかいなことに・・・。頑固な実利主義者で、お金のためなら何でもする男とある。
普通なら、自分の財産にこだわると解釈するけど、今回は、お金=財政再建&増税にこだわる与謝野さんと考えるほうが妥当だろう。
菅は、与謝野さんを入れて、消費税増税の流れを作りたいようだけど、相変わらず大事なことを忘れている。
まず、消費税増税をやるなら、民主党のマニフェストの見直しが必須だけど、民主党内ではマニフェストの見直しを巡ってずっと揉めたまま。未だに小沢の首に鈴もつけられないし、与謝野さんを味方につけても、グダグダになるに決まっている。子供手当てなどのばら撒き政策がそのままでは、世論も納得しない。
与謝野さんは、マニフェストの見直しについて、「急にカーブを切るのではなく、周りの景色を見ながらゆったりとハンドルを切っていく必要がある。」と余裕のコメントしてるけど、彼が菅と民主党にキレるのも時間の問題だろう。
ゆったりでもハンドル操作ができればいいけど、そもそも菅は運転席に座りたがらないし、座っていても居眠りしてるとかなので、まともな運転を期待するのは無理。仙谷が官房長官だったときは、運転席に仙谷が座っていて、無謀運転、交通違反しまくりだったけど、枝野も左翼弁護士で失言王だから、似たりよったりか。
子供手当てなどのばら撒き政策にこだわる民主党内の勢力と、あくまでも財政再建&消費税増税にこだわる与謝野さんが対立することになりそうだな〜。民主党お得意の先送りをしようにも、妥協してくれない与謝野さんの扱いに困ることになる気がする。
国会で総理大臣を罵倒する経済財務大臣が見れたりするのかも?

さて、与謝野さんは、民主党と一緒になって日本経済を破壊するのか?はたまた民主党を破壊するのか?
民主党を破壊するための刺客なら、応援したいところだけど、よくわからない。
ま、財務大臣経験者を一人入れたところで、その他大勢の民主党議員が無能なことに変わりは無いので、とっとと解散しろ!
posted by らいと at 20:32|

2010年10月24日

はっ!昔のドラマにあって、今のドラマにないもの

ドラマがつまらないと言われるようになって久しいけど、日本のドラマはこのまま衰退していくような気がしなくもない。だって、やる気が感じられない。おもしろいものを作ろう、見せようという意欲が感じられない。業界関係者が見たら、「素人が何を偉そうに」と思うだろうけど、感じられないものは感じられない。
 「人気マンガを実写化してみたから見てね。」「売り出し中の若手俳優主演でドラマ作ってみたから見てね。」「通好みの刑事ドラマ作ってみたから、理解できる人だけ見てね。」
惰性的で熱意やこだわりみたいなものがない。

CSで昔のドラマの再放送を見ていて、気づいたことがある。連続ドラマの再放送の場合は、次回の予告もそのまま放送されることが多い。最近のドラマの予告は、次回のハイライトシーンを数カット見せるのが普通だが、昔の次回予告は、ナレーション入りが多い。映画の予告編みたいに簡単なあらすじをナレーションで説明して、最後に「ご期待下さい!」で締める。
 そう、昔のドラマは、予告の最後に「乞うご期待」とか「ご期待下さい」と言うのだ。言わなくなってどのくらいたつのか知らないけど、いつのまにやら言わなくなった。「乞うご期待」と言えばおもしろくなるというわけではないが、今のドラマは予告の最後に「乞うご期待」と言えるものを作っているのかな?と思う。

大げさだけど、今のドラマのつまらなさは、「乞うご期待」と言わなくなったことと無関係ではない気がする。まず、昔の予告の方が工夫がある。次回の見所をナレーションで簡潔に説明するには、それなりの知恵とボキャブラリーが必要だ。でも、最近のドラマは、予告はもとより、タイトルもつまらないのが多い。「流れ星」とか「素直になれなくて」とか、ネタ枯れな感じのタイトルが多い。
 何より、毎週「乞うご期待」と最後に言うとなれば、いやでもプレッシャーがかかるというもの。視聴率がとれるかどうかのプレシャーは今でもあるだろうが、それは視聴者には関係ないこと。セールスマンは、扱う商品の売り上げがどうだろうと、その商品のよさをアピールしなくてはいけないし、よい商品だという自負があれば、「買って損はさせません。」と言えるだろう(詐欺師は別として)。
 でも、今のドラマは、「見て損はさせません」とも「ご期待下さい」とも言わない。言うだけの自信がないような気がする。
 新ドラマが始まる前には、出演俳優や女優が、バラエティー番組に出演して「是非、見て下さい」とお願いしているが、制作サイドが「ご期待下さい」と正々堂々と言えるものを作っていれば、出演者にお願いさせる必要はないと思う。
posted by らいと at 19:41|

2010年10月19日

はやっ!マウスが速すぎ

マウスの感度が悪くなってきたので、新しいマウスを買った。せっかくなので、有線からワイアレスにしてみた。ちなみに光学式のマウス。
初ワイアレスマウスの感想は、速すぎ!
動きが速過ぎて、ポインタを見失う。感度の鈍いマウスに慣れていたので、目当ての場所にポインタを合わせるようとすると、行き過ぎてしまう。
慣れようと思って、ゲームをしてみた。同じマークを3つ以上つなげて、消していくマッチングというカテゴリーのゲームをしてみたけど、消したいマークにポイントを合わせるのが大変。モタモタしているうちに、いつもならクリアできるレベルで終〜了。
慣れるのに時間がかかりそうだな。マウスの感度が良くなっても、使う人間の動きが鈍いと意味がない(笑)
posted by らいと at 20:58|

2010年10月04日

へー。不倫女が探偵役のドラマの時代

CSで「OL三人旅、湯けむり殺人事件」というドラマの再放送を見た。万田久子と長谷直美と美保純の3人が旅先で殺人事件に巻き込まれるといった、よくあるタイプの2時間ドラマ。
「こんなシリーズあったな〜」と思いながら見ていたのだが、今の時代じゃ考えられないキャラ設定だった。
OL3人旅というタイトルなのに長谷直美は、専業主婦の役。美保純は、お嬢様の役。ま、ここまではいいのだが、問題なのは、万田久子の役。3人の中で明らかに彼女が主役なのだが、不倫女の役なのだ。しかも、このドラマは、シリーズで何作か作られているのだが、彼女の役は、いつも不倫してるか、既婚者を好きになるのがお約束。
一番おいしいキャラクターのはずの主役が不倫女って、どういうこと?
今回の不倫相手は、50代くらいのおっさんで、会社の社長。宿泊先の旅館に、その社長の秘書(男)がやってきて、小遣いを手渡されたり、バブリーなことこの上ない。しかも、後になって、その社長は、ホテトルの常連客だったことが判明。おい!ホテトルって!
ホステスと浮気とかにしときなさいよ!
ともかくだ。不倫女が殺されるサスペンスドラマは数あれど、不倫女が事件の謎を解くサスペンスドラマはそうそうないと思う。調べて見たら、1986年制作のドラマだった。バブル景気は、1986年から1991年までなので、まさにバブルの初期の頃に作られたドラマだ。
不倫がトレンディー(笑)な時代だったのか、万田久子の役は、「いつか別れる運命だった」みたいなことを言うけど、罪悪感は感じられない。せつない恋愛に酔ってる女って感じのキャラクター。
恋愛ドラマの主人公が不倫する設定でも構わないけど、サスペンスドラマで、殺人事件の謎を解いて、不倫相手の裏切りに涙する設定はどうかと思う。
なんだか、脳天気な時代だったんだな〜。
posted by らいと at 22:57|