2012年09月23日

「キスマイBUSAIKU!?」雑感

キスマイについて長文を書くと、相変わらずアクセスが凄い!
画像も何もないのに。
せっかくなので、「キスマイBUSAIKU!?」の感想でも書こう。
正直、この番組の企画内容を見たときは、あまり面白そうだと思わなかった。
かっこいいシャワーの浴び方とかキスの仕方とか、ファン以外は見ても楽しくなさそうだと思ったんだけど、予想外に面白い仕上がりになっていた。
お題について各メンバーがかっこよさをセルフプロデュースするのが売りなので、濱キスよりメンバーのキャラがわかりやすい。
そして、一般人の反応がダイレクトに本人に返ってくる分、濱キスよりメンバーのリアクションが大きい。
かっこいいかどうか以前に、お題がかなり恥ずかしいので、上位になれないとただの罰ゲーム、というか羞恥プレイな感じなので、下位になればなるほど阿鼻叫喚。
上位でも下位でも、涙目になる奴が多すぎ!動揺しすぎ!

キスブサで気付いたこと。
@ 20代なのに選曲やセンスが昭和テイストな人が多いのはなぜ?

A 横尾はチャライ。
チャライだけでなく、そこはかとなく漂うセクハラ臭は何なの?
ただでさえ少なそうな横尾ファンが減らないかマジで心配(笑)。

B 宮田と二階堂は、ナルシスト!?
シャワーの浴び方で、カメラ目線の顔のアップがあったのは、この2人と北山。特に宮田はひどい!
北山がナルシストなのは想定内。

C 千賀は、やっぱりオネエなの?
濱キスだと千賀は「根気がなさそう」なこと以外、あんまりキャラがわからないんだけど、キスブサだと、テンションの上下が顔に出やすいタイプみたい。
なぜか、しゃべる時のしぐさがオネエっぽい。笑顔もオネエっぽい。
よって、千賀は笑わないほうがいい(笑)。

D 二階堂は、センスがずれてる。
キスブサでも、相変わらず二階堂は、意味不明。
ダメだしコメントに「全体的に意味不明」ってあって笑った。
前にも二階堂は、説明不足で意味のわからないコメントが多いと書いたけど、キスブサ見てたら、説明以前にセンスがずれている。でも、本人はずれてると思ってないので、辛口コメント続出に「なんでだよ〜」と不満気。
本人は、あるあるネタだと思ってるのに、見てるほうは「ないない!」みたいな(笑)。
だいたい、かっこいいシャワーの浴び方で、泥まみれの肉体労働の男を連想するって、ホモホモしいぞ。
佐川男子(佐川急便のドライバー)の写真集とか買ってないだろうな。
二階堂は、ダウンタウンのファンらしいと知ってから嫌な予感がしてたんだけど、やっぱりだった・・・。
ダウンタウン好きにありがちな「俺の笑いがわからないほうがおかしい。」が、そのまま二階堂にも当てはまっている。
キスブサに関しては、ずれてる方が面白いけど、二階堂的にいいのかどうかわからない。

北山、藤ヶ谷、玉森は、イメージ通りかな。
北山は、いろいろと濃すぎなためにアリな時とナシの時の落差が激しい。
北山は会話で距離を縮めてから本題に入るタイプみたいだけど、この前ふり部分の内容がアリかナシかで、天国か地獄かが決まる感じ。そして、最後の締めになんか可愛さを出そうとすると失敗する(笑)。シャワー編の「おはよ!」とか。
「そんなもんかよ!」路線は出さないのか?(笑)
番組冒頭で「ぶさいくランキング〜」とコールする時の北山がぶちゃいくだと思う(小声)。
あと、あの赤い刺繍?の入ったジージャンはアリなの?

藤ヶ谷は、雰囲気と演技力で、「なんかかっこいい」と言われやすいタイプ。
玉森は、子供っぽくてもぎこちなくても、「なんかかわいい」と言われて得なタイプ。
この「なんか」の部分が重要なのね。
そして、この「なんか」を作るのに影響するのは演技力だと思う。
上位になることが多い藤ヶ谷は、表情やせりふの間が自然なので、「なんか」かっこよく見えやすい。
逆に宮田は、表情や間の不自然さのせいで、「なんか」きもくなってしまう(笑)。
オフィスのキス編で、宮田の方が藤ヶ谷より上位だったのは、おそらくシチュエーションのせい。
オフィスというオフィシャルな場では、こなれたオラオラ系の藤ヶ谷より、ちょっとぎこちないくらいの宮田の方が好感度が高い。
オフィスにオラオラ男がいたらはた迷惑。
この番組、今後もあるのかどうかわからないけど、回を重ねてみんな演技がうまくなったら、面白くなくなるかも?
posted by らいと at 20:26| その他

2012年05月16日

キスマイの「そんな感じ」を決めよう!

濱キスの煎餅千枚企画が終わったので、感想。
「あんまり面白くない。」

自分はオタクではないので、萌えがあるかどうかに興味はないので、番組的な盛り上がりがないと面白くない。
キスマイに限らず、アイドルファンって、番組で好感度が下がるような雰囲気だったりするとすぐに「あれは台本だ」と都合よく解釈するけど、台本ならもっと面白くなってるはず。

アイドルが学生服着て、なんかやらされてる企画というと、V6の「学校へ行こう」を思い出すんだけど、V6ならもっと面白くなったと思う。V6は、キスマイと人数も近いし、「学校へ行こう」で6人で旅行する企画がおもしろかったので、何が違うか考えてみた。

V6にあって、キスマイにないもの。
それは、グループ内でのキャラや役割分担だ。
例えば、V6が旅企画で車に乗ると、運転席は坂本くんで助手席でナビするのは長野くん。
ファンじゃなくても、「あ〜そんな感じ」って思う。
後ろの席で、イノッチと三宅くんと森田くんが騒いでるのも「あ〜そんな感じ」だし、岡田くんは何も喋らなくても「そんな感じ」がする。
V6のメンバー構成は、家族っぽい。
坂本くんがお父さんで、長野くんがお母さん。この2人は、学生服着てても親っぽいのが可笑しい。
カミセンが3兄弟で、イノッチは、赤の他人なのに家族のように馴染んでいる居候。イノッチのポジションについては異論は認める(笑)。
年齢差や雰囲気で家族っぽく見えるから、グループ内のポジションやキャラがわかりやすい。

対するキスマイは、個々のメンバーの「そんな感じ」がはっきりしない。
煎餅部屋でも、皆おとなしいし、なんかお互い様子見してる感じ。
今、キスマイが7人で旅企画をやっても、オタしかおもしろくないと思う。

キスマイのキャラがわかりにくい原因の一つは、見た目と実際のキャラにギャップがあること。
例えば、藤ヶ谷は、共演者やメンバーにムードメーカーだと言われてるけど、一般的に「ムードメーカー」からイメージするビジュアルは、イノッチみたいな柔和な顔。でも、藤ヶ谷の場合、顔に和み成分がないので、ムードメーカーと言われてもピンとこない。
横尾は、キスマイの母と言われてるようだけど、母性的な寛容さが感じられないので、これもピンとこない。ビジュアルは、母より堅物な父っぽい。

とりあえず、見た目か中身にキャラを合わせればいいと思うけど、どっちに合わせるのか、決めあぐねている気がする。
実際、バラエティ番組でも、どんなキャラでいくのか、はっきりしない。
藤ヶ谷は、バラエティ番組では、クールキャラなのかと思いきや、いつかの「もしツア」では、まさかの王子キャラ(!)だったし、7月からのドラマでは熱血キャラらしいし。
ドラマのプロデューサーによれば、本人のイメージに合わせたキャラらしいんだけど、藤ヶ谷は、いつどこで熱血キャラだったんだろう?知らんぞ。
濱キスでは、熱血リーダーキャラの北山は、ドラマではクールキャラらしいし、そもそも濱キスでは、玉森がクールキャラだったりする。
ドラマの役柄は、普段のキャラと違ってもいいけど、バラエティ番組では、メンバーの担当キャラを統一したほうがいいと思う。

で、どういうキャラなら「そんな感じ」かを考えてみたけど、考えれば考えるほどわからない!!!
なんか、わかりにくい性格の人が多い気がする。単純なキャラがいないというか。
多少は、キャラを把握してるつもりだったけど、煎餅企画を見ると、思っていたのとなんか違う。
リーダータイプで仕切り屋かと思った北山は、あまり仕切らないし、皆をまとめるどころか責められてるし(笑)。
テンションだけが取り柄のアホキャラかと思った二階堂は、理屈っぽいし、テンションも別に高くない。
イジられキャラかと思った宮田をイジる人もいないし、宮田本人もボケないし。
濱キスでは、意外に男気があるところを見せていた玉森は、なぜかオネエ言葉で弱音を吐くし。(グレーゾーン系なの?)
あと、みんな突っ込みタイプに見える。
突っ込まれたら、突っ込み返すみたいなやりとりが多くて、落ちがない。

キスマイでドライブしたら、誰が運転席なんだろう?と考えて見たけど、よくわからない。
北山はリーダーっぽいと思ってたけど、運転席な感じはしない。
そうなると、横尾か藤ヶ谷?
横尾は、運転席がしっくりくる気もするけど、送迎の運転手みたいになりそうだし・・・(悲)。
でも、藤ヶ谷が運転席だと、ホストクラブの慰安旅行に見える危険性が・・・(笑)。
玉森は居眠りしそうだし、二階堂はよそ見しそうだし、千賀は右って言われて、左に曲がりそうだし。
消去法で宮田か?
アニソンを熱唱しながら、運転するのか?(案外、悪くないかも。)

とにもかくにも、お茶の間用のキャラを決めるべし。
但し、にか千だの宮玉だの藤北だの、コンビ萌え前提のキャラはなしで。
一人ひとりのキャラがお茶の間に認知されることが大事なわけで、他のメンバーとの関係性なんて二の次、三の次。
オタがコンビにこだわるから、お茶の間向けのキャラがはっきりしないんじゃないの?

* この記事で、V6が「くん」付けで、キスマイが呼び捨てなのはなぜかと言うと、V6は「くん」付けしないと違和感があって、キスマイは「くん」付けすると違和感があるから。(書いてて気付いた。)
何の差だかわからないけど、呼び捨ての方が似合うというか。
それが、キスマイの「そんな感じ」かも。
posted by らいと at 21:15| その他

2012年04月23日

キスマイの格差は妥当:バラエティ編 Part2

Part2は、FT2編と総評。
【藤ヶ谷】
童顔でお目目パッチリなジャニーズ顔が好きな人より、ジャニーズ嫌いに受ける顔だと思う。顔に甘さがないから男受けしそう。
バラエティ番組では、おもしろいことを言うというよりも、気の利いたことを言う印象。
見てる人や他の出演者に説明しようという意識が強いように思う。
濱キスで、他のメンバーのチャレンジを見てる時とか、この人のコメント採用率が高い気がするのは、見て気付いたポイントを説明するのが上手だからだと思う。
「グループがこんなにくっついてるのは見たことない」とか、見たままを言ってるだけなんだけど、口に出して言うことで、そこがテレビ的な見所になるようなコメントの仕方。実況向き。
それと、声が通って聞きやすいのもポイントが高い。
テンションは落ち着いた感じだけど、意外と笑い方が豪快なので、明るい人だとわかる。
あと、おいしいものを食べた時に眉間にしわが寄るタイプみたいなので、中尾彬テイストで食レポしたら?
声も渋いし、なんならモノマネに挑戦してみて欲しい。ねじねじ巻いて(笑)。

【玉森】
魚っぽい顔と言われてるけど、いわゆるファニーフェイスで、アイドル顔といえばアイドル顔。
古参のファンは、前髪を下ろして欲しいようだけど、前髪下ろすと途端に影の薄い顔になる。
緊張しやすいみたいで、トークの時は余裕がない感じ。
音楽番組のハーブ料理食べる企画で、千賀が添え物のハーブだけ食べて笑いをとろうとしたけど、玉森が突っ込みゼロのせいで不発に終わった。(ハーブを千賀にあげたのが玉森)
可哀想な千賀(笑)。
ちょっとボーとした感じで、おとなしそうに見えるのに、メンバーと話す時に言葉使いが乱暴でびっくりする時がある。
「おい!」とか「○○しろよ!」みたいな。(直したほうがいい気がする。)
声がぶっきら棒なので、愛想がなく見えることも多い。
あまり喋らない代わりに、リアクションが表情に出るタイプ。
それも変顔テイスト(笑)。
番組でホラー映画を見てビビッてる時に、表情筋が動き過ぎるのか変顔になってるんだけど、決め顔より可愛く見える気もする。
アイドルとしてどうなんだと思うけど、バラエティ的にはおいしい。
ビビリキャラかと思ったら、濱キスでは、意外にも度胸のあるところを発揮している。
チャレンジ企画向きかも。

【二階堂】
先に言っておくけど、二階堂に対しては超辛口。情け容赦ないので、二階堂ファンは読まないほうがいいかも。
その代わり、批判的なことを書くからには、それなりの理由も書くべきだと思うので、具体的に書く。

この人は、一般人の評価とオタの評価の乖離がすごく大きい。
この人のファンは、彼の十代の頃のイメージを引きずってる人が多いみたいだけど、顔がごつくて老けて見えるから、かわいいキャラとか弟キャラとか無理がある。口が鰐みたいだし、なんか強面。
それと、ファンは、この人は面白くてバラエティ向きだと思ってるみたいなんだけど、今のところ全く面白くない。
少年倶楽部のキスマイ特集の時にも、千賀と一緒に「なんでやね〜ん」みたいなこと言ってて、寒くてチャンネルを変えそうになった。
もしツアでも印象が薄いし、濱キスでも今のところ、ビビリ橋以外では見せ場がない。

理由は、意味のないことばかり言ってるからだと思う。
「ヤバイ」ばっかり。
テンションも空回りでウザイ。
北山のウザさは、熱心さの裏返しな感じだけど、二階堂は空気が読めない感じのウザさでイライラする。
いまどき、「ヤバイ」という言葉使いについてどうこう言うつもりはないけど、二階堂の「ヤバイ」には意味がなさすぎる。
ただの口癖なんだと思う。

例えば、ゲスト出演した音楽番組で、ハーブ料理を食べる企画の時。
料理が出てきて二階堂が言ったのは「ヤバイ、テンション上がる!」
何がヤバイのか、なんでテンションが上がるのか全くわからないから、見てるこっちは白ける。

藤ヶ谷も料理が出てきた時に「ヤバイ」って言ってるんだけど、彼はその後、「(料理がデザート系)こういうデザートが好き」という話をするわけ。そこから、司会の人が「甘いものが好きなんですか?」と聞いて、宮田も「パフェを食べにファミレスに行きます」という話をする。
別におもしろくはないけど、トークとしては模範的なやり取りだし、音楽番組サイドとしては、「藤ヶ谷くんと宮田くんは甘いものが好き」というプチ情報を紹介できれば十分。
藤ヶ谷の「ヤバイ」には、続きがあるけど、二階堂の「ヤバイ」は、何がヤバイのか説明がないから、話が続かない。
濱キスのビビリ橋の時も「ヤバイ」ばっかり言っていて、見てるロバートに「何が?」って何度も聞かれている。
基本的に二階堂は、誰かがフォローしないと、意味が分からない発言が多い。
食べる前から食材当てようとしたり、急に変な音を発したり。
宮田と違って、イジられキャラって顔でもないので、ただ寒いだけ。

この人は、ちゃんと説明しようとする意識が希薄なんだと思う。
ヘイヘイヘイでコメントした時もそう。
二階堂は「世界に一つだけの花の手話の振りを学校でやって、ヒーローになった。」という話をしたんだけど、聞いてるこっちは、なんでそれでヒーローになれたのかよくわからないわけ。
司会のダウンタウンも「?」って感じで、聞けば、「この歌の振りが手話になってることを皆知らないから、それを教えてあげたら感心された」ってことだった。
この歌には手話の振りがある&それを知らない人が多い、ということを、先に言ってくれないと、話のポイントがわからない。

他にも「顔色がクソ悪い」とか、プライベートとテレビの喋り方が同じ感じで、公私の区別がついていない。
テレビで「クソ」とか言うなよ。
なんでこういう時に「顔色がヤバイ」って言わないんだろ?正しいヤバイの使い方なのに。

二階堂本人は、漫才がしたいとか、面白いことをしたいようだけど、ボケの才能はない。
濱キスの煎餅千枚食べる企画の時に、おいしくない煎餅を選んでしまった北山が、あまりのまずさに二階堂にそれを勧めるシーンがあったんだけど、全然ダメ。バラエティ番組的には、まずい煎餅を食べた後にはなんらかのリアクションがあるはずなんだけど、二階堂は普通に食べただけ。
というか食べた後のシーンは、カットされてる。
おもしろいことを言ったわけでも、絵になるリアクションをしたわけでもないってこと。
北山がいいパスくれたのに。

この人のコメント力のなさは、トークスキルの問題と言うよりも、性格の問題だと思うんだけど、好き嫌いが多いらしいと知って、妙に納得。
なぜなら、好き嫌いの多い人って、食事の時に他人に気を遣わせるのが平気だから、わがままで空気の読めない人が多い。
それに、せっかく、もしツアのレギュラーになっても、好き嫌いが多くちゃ食レポできないんだから、出番がなくて当然。
この人は、おもしろいことを言おうとするよりも、場の空気にあった適切なコメントをできるようにするのが先。
芸人やメンバーに対する突っ込みは悪くないと思うので、突っ込みキャラを目指した方がいいと思う。

【総評】
どの番組でも、北山と藤ヶ谷のコメントが使われる率が高いのは、フロントメンバーだからと言うよりも、キスマイの中で、まともにコメントできるのがこの2人しかいないから。
トークスキルが特に高いというわけではないけど、北山は、振られなくても積極的に喋るし、藤ヶ谷は、要所要所でおいしいことを言うので、コメントが使われやすい。
そんな2人も、「怪しい噂の図書館」で他の芸人やタレントに混ざると、コメントがあまり使われない。
雛壇トークってバラエティ番組の中でも難易度が高いし、新人ポジションだと、先輩タレントの会話に割り込むのも勇気がいるだろうから、キスマイにはまだハードルが高そう。

北山、藤ヶ谷、宮田は、何を求められているかを意識して喋ってる感じがするんだけど、他のメンバーは、その辺りが微妙。
玉森は、トーク向きではないけど、顔芸はおいしいし、濱キスでは、受け狙いではなく、記録狙いで見せ場を作っている。
残りの3人の中なら、千賀がちょっとリードしてるかな、って感じ。

大卒ならクイズ番組の出番があるかな、と思ったけど、大卒は北山と藤ヶ谷だけのようだし、スポーツが得意なら、スポーツバラエティで出番があるけど、これも本格的にサッカーやってた北山担当。
なんか、履歴書の書類選考の時点で差がついてるような感じ。
面接まで進んでも、やっぱりこの2人が採用されそう。

濱キスで硬すぎる煎餅を食べる時に、その食べ方が放送されたのは、藤ヶ谷と玉森だけだった。地味な食べ方だったけど、変わった食べ方したのがこの2人だけだったんだろう。
バラエティ番組って、こういうところで、地味に差が出る。人と違ったことしないと映らない。

濱口先生も言ってたよ。
「7人全員が映れると思うな!全員がライバルだ。」って。
誰かがたくさん映れば、その分、誰かが映る時間が少なくなる。それがテレビ。
創意工夫と個性を出さなきゃ、映らない。
レギュラー番組も始まって、誰が映ってるときに毎分視聴率が高いか低いか、みたいな差も出てくるだろう。
現実はシビアなのだ。
ということで、今のところ、フロント3人+宮田が、その他3人より、バラエティ番組で多く映るのは妥当。

posted by らいと at 21:48| その他

キスマイの格差は妥当:バラエティ編 Part1

少し前までは、アイドルオタクって言うのは、好きなアイドルの売りとか特徴を客観的に分析してるのかと思っていたけど、どうもそうではないらしい。
恋は盲目というか、オタは盲目。
で、相変わらず、キスマイファンの格差脳は、文句がつきないようで、「歌の時だけでなくて、バラエティ番組でも、前3人ばかり出ていてずるい。後ろ4人の方がバラエティ向きなのに。」みたいな意見を見るので、本当にそうなのか検証しよう!
ということで、キスマイがテレビに出てる時は、後ろ4人に注目して見てるつもりなんだけど、デビュー当初から、オタ芸でバラエティ番組では推されてた宮田以外は、・・・。

格差脳がきっかけで、キスマイのファンになったのは私ぐらいではないのか?(笑)
ブログを書くためだけに興味のないタレントの番組を見る気はしないし、一応キスマイのお茶の間ファンのつもり。
シングルは買ってないけど、アルバムは買ったし!
それでは、ライトなお茶の間ファンから見たバラエティ番組におけるキスマイについて、各メンバーごとに気付いたことを書いていこう。
必ずしも褒めていないのであしからず。(二階堂に関しては、まったく褒めてない。)
長くなるので、Part1は、KiSMY編。敬称略。

【北山】
小柄で童顔で、小動物みたいな顔なので、ジャニっぽいと言えなくもないんだけど、なんか大衆演劇の座長みたいな雰囲気。
名前も演歌歌手みたいで、横書きより縦書きっぽい。
濃いファンがついてそうだけど、一般受けしにくそうだな、っていうのが第一印象。
そして、歌う時もトークの時も、ちょっとクドイ(笑)。
正直、最初はちょっと苦手だった。
でも、見てるうちに慣れた!(たぶん、こういう人多いと思う。)
トークもリアクションも前のめりで、ちょっとウザイんだけど、見慣れると、この人はこれが持ち味だと理解できるので、このままでいいと思う。
見る側が慣れればいいだけ(笑)。
一生懸命なのがわかるし、愛嬌もあるし、ウザ可愛く見えてくる。
怖いもの見たさならぬ、ウザイもの見たさ、みたいな(笑)。
キスマイは、リーダーを決めていないみたいだけど、濱キスではリーダー的な扱い。
ジャニーズは、「リーダー」が一つのキャラになってたりするので、キスマイのリーダーは北山に決めてしまえばいいのに。
あと、髪型がやけにボサボサな時があるのはなぜ?
髪型が決まってる時とそうでない時で、かっこよく見える時とそうでない時の差が大きい気がする。

【千賀】
目鼻立ちがはっきりしていてイケメンだけど、ちょっと流行りの顔じゃないかも。
顔とダンスは濃いのに、佇まいはあっさりしてる。
老けて見えるけど、喋ると「まだ、若いんだな」って感じ。
で、喋る時のテンションが独特。
うまく説明できないけど、ふわ〜っと話しはじめて、ふわ〜っと終わるみたいな。
テレビ向けのテンションというより、素っぽい喋り方で、メリハリがない感じ。
ヘイヘイヘイで、コメントした時、浜ちゃんに「お前だれやねん!」と突っ込まれて、キョトンとしていた。
ちょっと、弱気なタイプなのか?がんばれ千賀!
天然キャラのようなので、自信を持って喋れるようになれば、バラエティでも出番が増えそう。
二階堂とつるまない方がいいと思う。

【宮田】
すでに、バラエティ番組では、前3人とあまり変わらない扱いに思う。
思い返すと、キスマイで最初に覚えたメンバーは宮田だった気がする。
ヘイヘイヘイでオタ芸してて、顔がジャニっぽくないどころか、芸能人っぽくない。
なんか小学校の教育実習生にいそうな人ってイメージだった。
いつもニコニコしていて気弱そうに見えるので、見た目だけでイジラレキャラだと認識できるのはかなり得。
濱キス見てたら、プールの宮田には、笑いの神もついてるし、オタクキャラ+イジラレキャラ+へっぽこキャラも追加で、結構おいしい。
これだけキャラ立ちしてたら、バラエティで出番が増えるのは納得。
ただし、イジってくれる人がいないと、ちょっと辛い。
特におもしろいことを言うわけではないけど、そこそこ模範解答的な返しはできる感じ。

【横尾】
いかついけど、誠実そうに見える顔。
ベルメゾンのカタログの「おしゃれなアラサー夫婦のカジュアル服」みたいなページの旦那さん役のモデルみたいな雰囲気。
もっと似合う髪型がありそうに思うんだけど。
見るからにおもしろいことは言いそうにないけど、意外と自分から喋る。
番組で出された料理についていろいろ質問したり、まじめにコメントする印象。
もしツアでは、大食いキャラを発揮していたので、大食いタレントとして黄金伝説に出してもらうとか?
地味だけど、絵になる雰囲気はあるので、役者向きかもと思ったら、滑舌が悪いようで・・・。
V6で言ったら長野くんキャラかな、とも思ったけど、長野くんはウルトラマンだし、グルメだし、オートスポーツに詳しいし、なんだかんだとキャラが立ってる。
滑舌をどうにかするか、何か得意なことを極めるといいのかな〜。

Part2に続く。
posted by らいと at 21:36| その他

2012年02月18日

赤西&黒木の明日はどっちだ!黒木編。

赤西に続いて、黒木編。
占なった日:2月18日。「黒木メイサの仕事の今後。」
過去:棒の5
現在:節制
未来:剣の5
過去と未来に「5」のカードが出てるけど、「5」は変化や崩壊を表す数。

過去の「棒の5」は、争い、衝突、敵意。
対人関係での摩擦などを表すので、仕事関係で不平不満が積もって、周囲との信頼関係がなかった感じ。
赤西の過去のカードにも「独善的、わがまま」が出てるので、自分の思い通りにならない現状に対する不満が互いを結び付けた感じがする。

現在の「節制」は、安定、調整。
落ち着くというよりも、妥協を余儀なくされるという意味での安定。
妊娠してるんだから、仕事は調整せざるを得ない。
派手に遊ぶことも出来なくなるだろうから、まさに節制生活のスタート。
ただし、タイミングという意味では悪くない。わがままな態度を改めるチャンスとしては、よいタイミングなのかもしれない。
試験や試練を表すカードでもあるので、今回のでき婚で、黒木の芸能界での価値や人間性が試されるということでもある。
その試練を乗り越えられるかどうかは、未来のカードで。

未来の「剣の5」は、復讐心、投げやり、残忍な性格。(お〜怖い!)
今回の試練に耐えられそうにないな。
でき婚によるマイナスが大きく、それを周りのせいにして、八つ当たりする感じ。
自分のやり方を認めてくれない芸能界や世間に対する苛立ちから投げやりになって、自滅しそう。

数年前に、某劇場に客で来ていた黒木メイサを見たことがあったけど、その時の印象は、「ガサツそうだな。」
大股開いて浅く椅子に座る様は、目ヂカラの凄さも相まって、女の形をした男だった。
ドラマのヒロイン役でラブシーンやっても、なんか可愛げや色気がないのは、このガサツな雰囲気のせいか、と妙に納得したのを覚えている。
恋多き女=色っぽいが当てはまらない女優。
出てきたカードも闘争的で男のよう。
赤西のカードは、2枚が女性(一枚は女王)だから、赤西の方が女性的なのかも。

そして、2人とも、悪いカードばかり。
赤西は、逆位置ばかりで、正位置なら良い意味のカードが全部悪いカードになり、黒木は、節制以外は、正位置で悪い意味のカード。
それと、剣と棒が多い。
剣は言うまでもなく武器だし、棒も武器になる。
2人とも剣で他人(ファンも)を傷つけ、気に入らないことがあると棒を振り回して抵抗する。そんな性格が見える。

ガサツな女と荒んだ男。わがまま放題で反抗的な男と女。
似たもの同士だけど、悪いところばかりが似てるから、うまくいきそうにないな。

posted by らいと at 23:16| その他