2014年06月11日

韓国が安全軽視なのは、反日だからだよ。

あえて言おう、韓国の旅客船が沈没したのは反日のせいだと。
無理やりこじつけてるわけではなく、韓国の反日と安全無視の社会の根っこにあるのは同じものだ。
韓国が正直さや実利を重んじる国なら、安全無視の風潮はなくなると同時に嘘で塗り重ねた作り話を根拠にした反日政策のおかしさに気付くだろう。
反日と安全無視は、セットなのだ。

韓国の新聞では安全軽視の風潮を反省するような記事が相次いでいるが、反日を辞めない限り、韓国は変わらないと断言できる。
大型デパートが崩落して500人超の死者を出したのは19年前だが、あれから何も変わっていない。500人死んでも変われないのだから、300人で変わるはずがない。
しかも、反日病は、19年前よりひどくなっているのだから、安全国家を目指したところで、掛け声だけで終わるのは目に見えている。

沈没船事故と反日に共通するキーワードは、嘘と被害者意識だ。
韓国人は、見栄っ張りというよりも、見栄えさえ良ければすべて良しみたいな価値観だ。地道な努力をせずに手っ取り早く評価を得ようと、見た目や肩書きを大きく豪華にみせることに執着する。そして、見栄のために嘘をつき、自らを立派に見せようと自画自賛する。整形大国なのも納得だ。

沈没船の名前にもその見栄っ張りで自画自賛な気質は現れている。
造船強国だのと豪語するわりに、自国では旅客船を製造できない。さらには日本の中古船を違法に増築したあげく「世界を超越する=世越号」という大仰な名前をつけて「豪華客船」として運航する図々しさは、たまたまこの船会社のオーナーが見栄っ張りだったからではない。
小さい朝鮮半島のさらに半分の分断国家なのに、「大韓民国」なんて身の丈に合わない国名をつけてしまうセンスからして、韓国人にとっては普通のことだろう。

反日の根拠になっている韓国の歴史観も見栄による嘘と自画自賛で埋め尽くされている。
東アジアの極貧国だった事実を受け入れられず、朝鮮は古代から世界でも有数の文明国家だったかのような妄想を抱いている。日本からの多額の金でなしえた経済発展も「漢江の奇跡」などと自力で発展したかのように思い込んでいる。

韓国人は、見栄と自画自賛によって自らの評価を上げようとするだけでなく、被害者ズラで他人に責任転嫁し、他人の評価を下げることにも余念がない、
事故から一ヶ月が経った頃、なぜか大統領が全責任は自分にあるとして、国民に謝罪する羽目になったが、民間の船が起こした事故で大統領が涙を浮かべて謝罪する様は異様だ。
犠牲者の多さや事故によって露呈した数々の不正から政治の責任を問う声が出るのはわからなくはないが、大統領に謝罪を要求するところに韓国人の卑屈さが表れている。
これは、ただの売春婦に対して日本政府が謝罪して当然だと思う韓国人の卑屈さと無関係ではない。

大統領が全国民に謝罪するわけは、韓国人がみな被害者ズラしているからに他ならない。
日本に対しては、被害者ズラの韓国人の代表として、反日発言ばかりしていた朴大統領だが、国内問題においては、被害者ズラの韓国民に加害者に吊るし上げられてしまったわけだ。

韓国人にとっての原因究明は、「誰のせいか」を明らかにし、被害者の地位を獲得することにある。被害者になることは、他人に責任転嫁すると同時に加害者に無理強いできる権利をゲットすることとイコールだ。
また、相手に謝罪させることで、自分のほうが優位であるかのような勘違いをするので、謝罪させる相手が、大物であればあるほど、韓国人はエキサイトする。
朴大統領は、今回の事故に関して数度謝罪しているが、一度目は謝罪の仕方がなっていないと責められ、次は謝罪のタイミングがなっていないと責められている。
被害者になれば言いたい放題だ。被害者はおいしいのだ。
だから、被害者としての地位を継続するために、何度でも謝罪を要求する。

韓国が日本に対していつまでも被害者ズラなのも同じ理由だ。被害者という地位にいつづければ、日本に対して永遠に無理強いできると思っている。
一度済んだ話を蒸し返すのも被害者としての地位を継続させるためだ。
だから、韓国人は、嘘をついてでも被害者であろうとするのだ。
慰安婦の嘘つきばあさんがいい例だ。

安全対策に必要不可欠なのは、現状認識だが、現実逃避のための嘘と妄想がはびこる韓国には到底無理だ。
実際、沈没船事故後の対応は、斜め上なことばかり。
日本の風習である修学旅行を行ったのが問題だったとして、韓国の小中高の修学旅行が当面禁止になった。
まともな国なら、船舶や交通機関の安全確認を徹底するところだが、反日バカ国家のすることは意味がわからない。
また、被害者家族には、生涯にわたって保障が受けられる法律を作るなんて言い出してるのも意味がわからない。
再発防止より被害者を満足させることに目が向くのは、被害者が勝者になれる韓国らしい対応なのかもしれないが。

沈没船の逃げた船長、儲け主義の船会社、救助活動が出来ない海運警察、そして大統領。
韓国人は皆、自分は安全軽視の韓国社会の被害者であって、加害者ではないと思っているようだが、彼らを批判する資格のある韓国人はいない。被害者の家族でさえ、加害者の韓国人を責める資格はないと思う。
なぜなら、嫌韓な自分から見れば、彼らは韓国人らしい韓国人だ。たまたま無責任で不誠実な人が集まったわけではない。平均的な韓国人なのだ。

中身が空っぽでも見栄えされよければ簡単に評価される社会。
大きな声で嘘をつき、被害者ズラで他人を責め立てる者が勝つ社会。
正直ものがバカを見るだけでなく、ねじ伏せられる社会。
現実から目をそらし、願望が実現したかのように捏造する社会。
それが韓国だ。

そんな国だから、いつまでも反日でいられる。
そんな国だから、いつまでも安全対策は無視される。
韓国同様、反日の中国も人の命が軽い。
反日国家である限り、韓国人の命が尊重されることはない。
正直者の韓国人より嘘つきの韓国人が尊重されるのだから。

posted by らいと at 23:34| 嫌韓ですけどなにか?