2014年03月09日

日本でユダヤ人差別が起こりえない理由

日本の図書館でアンネの日記が大量に破られるという奇妙な事件が起きた。
どう考えても、慰安婦問題をホロコーストと同一視しようとする最近の韓国の動きと連動している。
その証拠に、韓国に同調する日本の反日マスコミから、すぐに「右傾化している日本には、ネオナチが〜」からの「嫌韓はネオナチと同じだ〜」という論調の記事が出た。
韓国や中国の新聞でも、「日本の右傾化=ネオナチ化が原因」みたいな記事が出ている。わざとらしいにもほどがある。
韓国人が、自分たちをユダヤ人と同等扱いしたがっているという話は、一つ前の記事に書いたが、「アンネの日記」を韓国人と結びつけるのは、韓国人と反日左翼だけだ。普通の日本人には思いつかない。

韓国では、学生が図書館にある地図の「日本海」と書いてあるところに「東海」と書いたシールを貼る運動をしている。日本の図書館でも同様の活動をすべきだと主張しているようだが、自分達が認めたくない本の記述を勝手に書き換えてしまえという発想は、韓国人の記録や歴史的資料を蔑ろにする態度と図書館の図書という公共物に対する道徳心のなさをよく表している。
こういう行為を悪いと思わない韓国人なら、アンネの日記を破るぐらい屁でもないだろう。

韓国人や朝日、毎日などの反日マスコミは、日本にはネオナチがたくさんいることにしたいようだが、日本にはネオナチは存在しようがない。なぜなら、日本人はユダヤ人がわからないのだから。

どういうことかというと、日本人にとって「○○人」というのは、どこの国の人かでしかなく、民族とは結びつかないからだ。
今、日本ではちょっとした外国人タレントブームだが、外国人タレントの紹介で、ユダヤ人と紹介される人を見たことがない。
日本在住のユダヤ人もいるだろうが、イスラエルから来た人なら「イスラエル人」だし、アメリカから来た人なら「アメリカ人」だ。「ユダヤ」という国がないのだから、日本ではユダヤ人と紹介されることはないのだ。
欧米人は、名前でユダヤ系かどうかがわかるようだが、日本人にはわからない。
ブラジルに住む日本人を「日系ブラジル人」と言うが、日本に住むブラジル人を「ブラジル系日本人」とは言わない。在日ブラジル人だ。
日本国籍を取得していれば、外国出身の人でも日本人だ。
日本人と外国人の子供を、ハーフと呼ぶが、どこ系のハーフかを日本人は区別しない。
日本人は民族や人種単位で人を見ない。
だから、日本ではユダヤ人差別は起こりようがない。
誰がユダヤ人かわからないのだから。

唯一、日本でユダヤ人を嫌っているのは、反日&反米の左翼連中だ。なぜなら、連中の口癖は「ユダヤの陰謀」だからだ。
左翼が、郵政民営化も大地震もなんでもかんでもユダヤの陰謀のせいにするのは、ユダヤ人に対するヘイトスピーチじゃないのかと思うのだが、なぜかマスコミが問題視したことはない。
だから、アンネの日記破損事件を「韓国の陰謀」だと書いても、問題にならないはずよね。
posted by らいと at 19:45| 嫌韓ですけどなにか?