2013年12月01日

ふん!デマを信じる人は性格の悪さを自覚してほしい。

ツイッターのおかげで、デマが発生する瞬間を目にすることが増えた。最近だと、パーナさん騒動とか。
急上昇ワードにある「パーナ」ってなんだろう?と思ったら、NEWSのファンのことだった(笑)。
パーナさん騒動のときは、ツイッターのおかげで、東京は無法地帯かのようなデマが瞬く間に広がったわけだけど、真偽不明の怪しい話を安易に拡散する人は何がしたいのか?と思う。

少し前、テレビでダウンタウンの松ちゃんが、女性アイドルの熱愛騒動の話題に関して、こんな感じのことを言っていた。
「なぜ、アイドルのファンは、熱愛を報じた週刊誌ではなく、相手の男やアイドル本人に怒りを向けるのか?」
もし、自分の恋人が浮気をしてことを友達から知らされたら、余計なことを知らせた友達に腹が立つとも言っていた。
自分だったら、友達に腹は立てないかもしれないが「その話は本当か?」、「なぜ、それを知らせようと思ったのか?」について考える。
「浮気を知らせて別れさせたいのか?」はたまた「修羅場を期待しているのか?」

でも、世の中には、他人の話を疑わない人も多い。
人の話を信じて疑わない人は、自分のことを善人だと思っているが、思慮の浅いただのアホであることが多い。

友達数人で話しているときに、その場にいない人の悪い噂話をする人も同様だ。
「ねえねえ知ってる?学生時代、A子はB子をいじめてたんだって。」
と話す人(C子)がいたときに、この中で一番性格が悪いのは誰かといえば、C子である。
なぜ、こんな話をするのかを考えれば、C子はA子が嫌いだからだ。
他人の好感度を下げることだけが目的の話は、たいてい嘘か、かなり盛った話だ。
A子が嫌いなら、嫌いだと言えばいいし、もしC子がA子に不愉快な目にあったなら、その体験を話せばいいだけ。
自分が登場しない又聞き風の話で、他人の好感度を下げようとする人は、こずるい偽善者だ。自分は、A子が本当は悪人だと教えてあげてる良い人で、悪口を言ってるわけではないと思っている。
この話で、A子が悪いと思った人は、第二のC子になって、この真偽不明の噂話を別の人にいいふらすだろう。
こうして、悪意のあるデマが広がっていく。

自分は、さほど親しくもないうちに「昔、いじめられてた」と言う人の話も信用しないことにしている。みのもんただって、本人に言わせれば、いじめられてるらしいから(笑)。本当に辛い経験なら、簡単に他人には話さない。

今、韓国は日本の好感度を下げるべく、世界中で日本を悪者扱いしたデマをいいふらしている。中には韓国人の言い分を信じてしまうバカもいるが、なぜ、信じてしまうかといえば、韓国人と思考パターンが同じだからだ。

悪意のあるデマを言いふらす人は、他人を悪者扱いすれば、自分の好感度があがると思ってる。そして、それを信じる人は、被害者ぶってる側の味方になれば、自分の好感度が上がると思ってる。
どっちも、誰よりも他人に好かれたがってるが、性根が腐ってるので、実際は好かれない。結局、デマを言いふらす人とデマを信じる人は、似たもの同士なわけだ。
実際に、韓国人はデマや嘘にすぐ振り回される。「韓国人は、他の民族より狂牛病にかかりやすい」と半狂乱になり、科学的な根拠もなく日本の魚は、放射能汚染されてるから輸入禁止
だ!ってことにしたら、なぜか韓国で取れた魚も売れなくなるというアホな国だ。

胡散臭い話をツイッターで拡散する人も、新しい情報をいち早く知らせてあげる親切な人として好感度を上げたいのだろうが、とっととクズの自覚をして欲しい。

posted by らいと at 20:01|