2013年02月03日

はぁ?丸刈りアイドルのあざとさにドン引き。

AKBの峯岸みなみが男と付き合ってるのがばれて、丸刈りにした件だけど、世間の意見はいろいろあれど、「やりすぎだ」というのが一番多い反応だろう。

AKBを一言で表すなら、「あざといアイドルグループ」が妥当だけど、最近は、あざと過ぎて、無理が生じているような感じ。
その無理のひとつが、スキャンダルに対するペナルティの不平等さ。
「恋愛禁止」という鉄の掟とやらを売りにしてること自体、あざといわけだけど、それをルールにするなら、ペナルティもあらかじめ決めるべきなんだけど、そこはケースバイケース。特に処分のないメンバーもいれば、博多に左遷になるのもいれば、脱退するのもいる。丸刈りは初のケース(笑)。
ペナルティが決まっていないのは、「恋愛禁止ルール」が、AKBの清純派イメージのための単なるキャッチコピーだからだろう。
AKBは、キャバクラ嬢みたいだと揶揄されるけど、見た目が清純そうに見えないからこそ、「恋愛禁止=男はいません」をアピールする必要があるわけだ。だから、実際には守る必要はないのだろう。ばれるか、ばれないかの問題。

相手の男の所属するグループの新曲発表にどんびしゃなタイミングで記事になったのは、男側の宣伝くさいけど、丸刈り謝罪は、AKBのあざとさを強調しただけで、AKBにはダメージしかないと思う。

愛すべきお馬鹿アイドルは有りかもしれないが、ドン引きする馬鹿アイドルは無しだ。
峯岸本人は、自分の意思で勝手に丸刈りにしたと言っているが、アイドルとしてだけでなく、社会人としても失格。アイドルのビジュアルは、仕事や人気に直接的に影響するわけだから、突然、丸刈りにするのは、非常識。
本人が、「今まで通り仕事したい」と訴えたって、テレビや雑誌にDV男にバリカンで無理やり丸刈りにされたみたいな女が出てたら不快。
AKBのスタッフが考えた戦略なら、人権問題で社会問題になる。
どちらにししても、愚かで浅はかだ。

峯岸の丸刈りが本人の意思だとしても、それは反省しているというアピールのためであって、実際に反省してるわけではない。
ファンは怒るだろうが、「なぜ恋愛禁止のルールを破ったのか?」について一切説明しないのが、反省してない証拠。
「恋愛禁止でも、彼のことを好きな気持ちが抑えきれませんでした。」とか「ばれなきゃいいと思ってました。」とか、言うことあるだろうに、「今回の件で・・・」って、ざっくりまとめすぎ。
むしろ、丸刈りにしたことで、事実関係の説明をせずにうやむやにしてしまおうという魂胆が見える。「なぜ、ルールを破ってしまったか?」を考えるよりも、「許してもらうにはどうしたらいいか?」しか頭に無い。
こういう思考回路の女は、反省しない。
丸刈りヘアのままで、合コンしかねない(笑)。
あざとい女が好きなら、ファンを続ければいいけど、「あんなに反省してるんだから、許してあげよう。」なんて思ったら、あざとい女の思う壺。

posted by らいと at 00:14|