2013年08月24日

ぷっ:サザンとももクロを親韓派にしても無駄

すっかり日本に定着した嫌韓ムードに焦った反日左翼は、日本の人気者を親韓派に仕立て上げれば、嫌韓派が減ると思ってるらしい。
相変わらずの浅はかさだな。

サザンオールスターズの活動再開のニュースで号外が出たと聞いて、なんか胡散臭いと思っていたら、サザンの新曲『ピースとハイライト』は、日本の右傾化を憂いているメッセージソングだの中韓との友好を訴えているだのと左翼マスゴミがこぞって持ち上げている。
中国や韓国の新聞まで同じような記事をとりあげてるので、サザン自体はどういうつもりか知らないけど、中韓&反日左翼の宣伝に利用されているのは明白だ。
サザンが所属するアミューズは、韓国ミュージカル専門の劇場なんか作ってるし、韓国に取り入らないといけない弱みでも握られてるのか?
サザンの活動再開は、号外出すほどのニュースではないし、昔おちゃらけキャラだった桑田佳祐が政治的なメッセージを歌ったところで「だからどうした」としか思わない。

中高年向けにサザン、若者向けにももクロってことなのか、ももいろクローバーZも反日左翼の宣伝に利用されている。
ももクロのメンバーが、インタビューで日本の嫌韓の雰囲気について「韓国には韓国の言い分がある。ちゃんと韓国の言い分も知りたい。」という趣旨の話していたことがネットで批判の的になっている。
この発言は、たまたま話の流れで言ったとかではなく、『誰も戦争を教えてくれなかった』という本の対談での発言なので、明らかに利用されている。

そもそも、アイドルグループが、こういう本のインタビューをOKすることが不自然なんだけど、ももクロ自体、手足をドタバタさせてるだけのなのに「全力パフォーマンス」だのと、不自然にヨイショされて人気グループ扱いなわけで、胡散臭い。
ついでに言うと、AKBの対抗馬扱いだけど、ガールズグループなのにユニゾンの声が汚いという致命的欠点があるので国民的ヒットソングは出せないと思う。

反日左翼が解釈するサザンの歌詞と、ももクロの発言内容はリンクしている。
『ピースとハイライト』の歌詞には、「何気なくみたニュースでお隣りさんが怒ってた、今までどんなに話してもそれぞれの主張は変わらない」「いろんな事情があるけど、知ろうよ、互いのいいところ」とある。
相手を怒らせてばかりいないで、仲良くしようみたいな内容だ。
左翼マスゴミには、「それぞれの」とか「互いの」の部分が見えないようで、日本が相手(中韓)を怒らせてるんだから、日本が相手の話しを聞くべきだとサザンが歌ってるという論調になっている。
ももクロ発言の「韓国の言い分も聞きたい」とまったく同じだ。

「向こうの言い分も聞こうよ」という姿勢は、向こうが常識人である場合、当たり障りのない模範解答なのだが、向こうが常識の通じない嘘つきである場合には、己の信用もなくす発言だ。
この発言をしたメンバーは、「外国人だという理由で嫌ってはいけない」とか「どんな国の人とも仲良く」とかいうお花畑の理想論に反論できる知識がないのだろう。
媚韓発言はネットでは叩かれるが、テレビや新聞では歓迎されるし、中韓を批判するほうが叩かれる。サザンもすっかり反日左翼御用達バンドに成り下がった状況を見れば、音楽業界は媚韓&反日バカが大きな顔をしてるだろうことは容易に想像がつくし、彼女は周りの大人に話を合わせただけなのかもしれない。

『ピースとハイライト』にある「都合のいい解釈で争いを仕掛けて…」というのは、現在の中韓のことにしか思えないわけだけど、反日左翼にはそう見えないらしい。
嫌韓&嫌中派が増えた理由の一つは、「中韓の言い分は嘘ばかり」であること、そして「中韓は、日本の言い分など聞く気がない」ことに気付いたからだ。

対馬から仏像を盗んでおいて、「これはもともと日本に盗まれた物だから返さなくて良い」と言い張るような韓国人の言い分など聞くだけ時間の無駄だ。
こう思うのに政治的スタンスは関係ない。
常識人なら思うことは同じだ。
「韓国人には常識が通じない。」
歴史も領土も経済指標も食品も嘘だらけの中国も同じ。

中国人や韓国人が嫌われるのは、日本が右傾化したからではなく、日本は常識人が多いからにほかならない。日本人は嘘つきが嫌いなのだ。
反日左翼は、嫌韓派はみな右翼だと思いたいようだが、日本の多数を占める常識人を敵に回してしまった以上、形勢逆転の日はこない。

『ピースとハイライト』の最後は、「愛することをためらわないで」で終わるけど、性悪な嘘つきは愛せませんから。
日本人に愛されたかったら、韓国人も中国人も正直にならないとね。

posted by らいと at 15:55|