2013年05月12日

民主党や左翼が反省できない理由

民主党は、「とことん話し合ってみたい。何がそんなにダメだったのか。」と銘打った公開大反省会を開いた。
こういうところがダメなのよね(笑)。
この期に及んでまだ反省点がわかってないのがダメだし、反省会なのに「話し合ってみたい」と書いてしまうあたりが、反省する気ゼロ。
反省点を指摘されても、民主党的話し合いという名の言い訳をするんだろうと思っていたら、その通りだった模様(笑)。

なぜ、民主党がこんなにもダメダメなのかといえば、アンチ思考だから。
左翼マスゴミがまともな記事を書けない理由もアンチ思考だからだ。
民主党も左翼も、アンチ自民党、アンチ安倍、アンチアメリカ。
そしてアンチ日本。
別の言い方をすると、反自民、反安倍で反米、反日だ。
左翼が「配慮しろ、怒らすな」と気を遣う韓国、中国、北朝鮮は反日国家だ。

アンチのもとになっているアンチテーゼの意味を辞書で調べると「ある理論・主張を否定するために提出される反対の理論・主張」とある。
アンチは、常に対象を否定することから始まるのだ。
相手の言動を細かくチェックしては、いちいちそれを否定する。
それがアンチの生きがいだ。

民主党の反省会が反省会にならないのは、反省点を否定することから始まるからだ。
だから、アンチ思考の民主党が反省する日は永遠にこないのだ。
反日マスゴミはもちろん、反体制=アンチ体制であることが是だと思っている左翼が反省する日も来ない。自分たちを批判するものは、すべて否定される。
左翼の連中がよくいう「話し合い」とは、相手を否定するための文句を一方的に言う場でしかない。だから、反日国家の韓国、中国、北朝鮮との対話などするだけ無駄なのだ。

自分を否定する人間と仲良くなれるはずがないし、他人を否定してばかりいる人間が嫌われるのは、当たり前だ。
最近、反日左翼は、韓国に対するヘイトデモを取り締まろうと必死だが、普段から頭ごなしに日本人を否定している連中が、韓国人を嫌うのは差別だと主張したところで説得力はない。
デモをしてる「在日特権を許さない市民の会」に対抗して反日左翼が作った会の名称は、「レイシストをしばき隊」だ。
「許さない」に過激さはないが、「しばき隊」は暴力的で過激だ。どっちが問題なのかは、言うまでもない。
自分都合で、他人をレイシスト呼ばわりしたあげく「しばき隊」という名称をつけて正義の味方のふりができると思ってんだから、左翼は馬鹿だ。
「在日をしばき隊」という名称だったらOKってことだから、デモの際は「在日朝鮮人をしばけ!」とプラカードに書けば問題ないはず(笑)。

posted by らいと at 19:16| 否民主党&マスゴミ