2012年11月28日

ぷっ!ガラパゴス歌合戦に出たがる滑稽な韓国人

今年の紅白は、韓国人歌手ゼロ。
案の定、韓国人は、「人気があるのに政治的な理由で排除された」と不満なようだが、なんでそんなに日本の歌番組に出たいのさ(笑)。
日本の紅白に出るのは、韓国人にはそんなに名誉なことなのか(笑)。

日本の歌番組に出たがる韓国人を例えるならば、普段、悪口ばかり言っているのに、その悪口の対象人物の誕生会に呼ばれなくて怒ってるみたいな話で、こっけい極まりない。
「悪口を言われるようなことをした方が悪いんだから、韓国くんも誕生会に呼べきだ」とか「悪口言ったとしても顔が好みなんだから、誕生会に呼びなさいよ!」と、ドヤ顔で言うのが、日本の韓流ファンや反日左翼ってところか。
悪口言っても嫌われないと思ってる韓国人も、そんな韓国人の味方ぶってグローバルを語る日本人も、まぬけだ。

ボアが出てた頃は、日本でヒットしている人気歌手の一人として出場していたから、違和感はなかった。
だけど、去年あたりは明らかに政治的な目的で韓国人歌手が選出されていた。
日本の国民的歌番組に韓国人歌手をたくさん出す→「日本で韓流が大ブーム!日本人は韓国人に熱狂している!韓国人の文化的優秀性を日本人が認めた!」という韓国政府の宣伝に紅白は利用されていたわけだ。
そのことに多くの日本人が気付いたから、嘘の韓流ブームは、捏造がばれて忘れられるだけでは済まずに、嫌悪の対象になった。

下着通販のピーチジョンの野口美佳が「和田アキ子が出るのに、韓流が出ないのは不満」とツイートしてネットで叩かれてるけど、彼女のツイートで気になったのは、次の内容。
「国営放送からしてガラパゴスジャパンを推奨するようなプログラム…。わたしは、そんな日本は嫌だ!」
NHKは国営ではないし、日本が嫌いなら外国にでも移住すればいいと思うけど、そんなことより「ガラパゴスジャパンを云々」に関して言えば、大晦日に人気歌手を男を白組、女を赤組に分けた歌合戦を放送することが、ガラパゴス的だと思うのよね〜。
歌合戦だよ。
歌の祭典とかなんちゃらアワードとかでもなくて、合戦!
それを、みかん食べながら見る世帯が40%超いるのが日本という国。
そんな国、日本以外にある?

ガラパゴス歌合戦に呼ばれる外人は戸惑うと思うわけ。
なぜ、「男 vs 女」なのか?
そもそもなんのために勝ち負けを決めるのか?
出場回数を名前の下に表示する必要はあるのか?
なんで、他の歌手の出番の時に、後ろではっぴ着なきゃいけないのか?
紅白歌合戦って、考えれば考えるほど変な番組だと思う。

脱ガラパゴスを言うなら、紅白歌合戦そのものを廃止しないと。
だいたい、野口って人は、バブルの残骸女みたいなイメージなんだけど、大晦日に家でテレビなんて見てるのか?
バブリーなお仲間同士で、派手なパーティでもしてんじゃないの?
野口は、「音楽の世界からアジアの平和の架け橋になれるような企画の織り込みを望みます」なんて、綺麗に締めたつもりかもしれないけど、とっくにユーミンがやってる。
2005年の紅白の時に、ユーミン+中国人2+シンガポール人1+韓国人1で「Friend Of Love The Earth」というユニットを組んで出てる。韓流ファンって、韓国=アジアみたいな言い方するけど、韓国以外のアジアの国を無視しすぎ。

韓国では、PSYとかいう太ったおじさんのMVが、アメリカで人気になったのに、日本で人気がないのはおかしいとも言い出してるけど、あれが日本で受けないのは韓国の自業自得。
だって、日本のテレビじゃ、しつこいくらい韓国の男は、みなイケメンでスタイルがいいと言い張っていたのに、今更、あの太ったおじさんをどう紹介するのさ。
整形してアメリカのポップスをまねて、カッコいい韓国人のイメージを広めるのに必死なのに、そういうのは全然売れなくて、太ったおじさんのおもしろビデオが当たっちゃうんだから、笑ってしまう。
ま、ザキ山あたりがパロディすれば日本でも受けるかもしれないけど。
日本は、デブタレントは、足りてるのよね。
posted by らいと at 23:24|

2012年11月16日

ビジョンもポリシーもない民主党は、これからも嘘をつく

やっと衆院選挙か。
ゴミクズ民主党政権が終わって良い年が迎えられるな。

民主党は、解散が決まる少し前から、支持率を上げようと、2009年のマニフェストの見通しの甘さについて、おわびとか言い出してるけど、おわびごときで支持率が上がると思うなんて、見通しが甘いな。
だいたい、世間が、民主党にむかついてるのは、見通しの甘さのせいではなく、平気で嘘をつくからだ。
マニフェストの嘘は、民主党の嘘の象徴的なものであって、政権与党になってからも、口を開けば嘘と言い訳の3年間。

民主党議員の嘘つき体質は、今後も直らないと断言できる。
なぜなら、連中にはポリシーがない。
解散が決まった途端、離党する民主党議員にしても、自治労、連合、日教組といった左翼団体の支援を受けながら、次の選挙では「中道路線」をアピールするとか言い出すのも、ポリシーがないからだ。
Policyは、「1.物事を行うときの原則や方針」、「2.政治上の方策、政策」だが、民主党と民主党議員には、人としても政党としても守るべきポリシーがない。

そのことは、レンホーの発言でもわかる。
「厳しいご意見、提案、ご指摘をいただきました。数字の見通しを猛省した上で、良い国を創る、住みやすい日本に、といった検証不可能な公約の時代に戻したくないと思います。」
これは、解散が決まる少し前、マニフェストの達成状況を報告する民主党の会合の後のレンホーのツイッターでの発言なんだけど、やっぱりこの女は頭が悪すぎる。
レンホーは、「良い国を創る、といった検証不可能な公約」を否定してるけど、ここに民主党のポリシーのなさと嘘つき体質が凝縮されている。

「良い国を創る」というスローガンを掲げた上で、「良い国とはどういう国なのか?」、そして「そのためには何をすべきか?」を考え、具体的な政策を練っていく。
これが政治のあるべき姿。
自民党にいられなくなった出来損ないと旧社会党や日教組上がりの左翼と似非保守の吹き溜まりの民主党は、党のポリシーというべき綱領を作れない。
これは、具体的な政策を立てるにあたっての、目指すべきビジョンがないということ。
民主党は、「見通しが甘いせいで、達成できなことをマニフェストに書いてしまった。」と悪気はなかったかのような言い草だが、見通し(ビジョン)が甘いんじゃなくて、民主党にはそもそも見通しがないのだ。

だから、その時その時で、世間受けのいい具体的な政策、というよりあったらいいなの願望を並べ立てることしかできない。
大局的なビジョンのない民主党は、具体的なことしか言えないのだ。
レンホーが「大局的な見通し」については何も言わないくせに、「数字の見通し」なんて言葉を使うのもその一例だ。
数字を出せば、具体的になるからだ。
そして、具体的であることにこだわるのは、嘘つきだからだ。
嘘は、具体的であればあるほど、ホントっぽく見せることができる。

実際、民主党のマニフェストの嘘は、具体的だった。
「高速道路の無料化」、「ガソリンの暫定税率撤廃」、「一人当たり月2万6千円の子ども手当」。
「高速道路料金を安くします。」だと、「いくら安くなるんだ?」と思うし、50円ぐらい安くなっても、あまりありがたみはない。
でも、「無料」と言われれば、考えるまでもなく0円なわけだから、バカやケチは飛びつく。
「子育て支援の拡充」と書かれても、具体的にどういう支援があるのかわからないし、自分に直接的な恩恵があるかどうかわからない。でも、子ども一人当たり月2万6千円もらえると言われれば、「うちならいくらもらえるわ〜」と計算してみたりする。
他のことで金をとられて、トータルの収支がマイナスになっても、高速道路が無料だったり、毎月子ども手当が口座に入ってれば得したと思えるバカが、民主党政権を誕生させたのだ。
具体的な金額が示されているから、何かその数字には根拠があるはずだと信じる人も多いが、投資詐欺だって、具体的な金額を示すだろう?
「○円投資すれば、△円は確実に儲かりますよ。」とか、「毎月○%の高配当!」とか。
具体的であることは、根拠がある証拠にはならないのだ。

自民党の安倍総裁は、「私達は、日本を取り戻すための戦い、そう位置づけています。我が党は、この選挙戦において、私達の理念に基づいた政策を堂々と訴えていきたいと思います。」と総選挙に向けた決意を述べている。
強い経済を取り戻す、外交の建て直し、教育の再生の3つを主軸に訴えていくようだけど、「私達の理念に基づいた政策」という言葉が肝だ。
これが言えるのは、党の綱領があって、党として訴えるべきビジョンとポリシーが明確だからだ。
政党なら当たり前なんだけど、民主党は、この当たり前のことが言えない。
党の綱領がない民主党は、誰が党首になっても、「私達の理念に基づいた政策を堂々と訴えていく」ことができないのだ。
口に出さないだけで、「弱い日本を創る」ことがポリシーなのかも知れないけど。

民主党は、選挙向けの新たなマニフェストを作るだろうが、マニフェストに何が書いてあっても、ビジョンとポリシーのない民主党は、政党としての存在価値がないのだ。
大事な一票を投じる価値などない。

posted by らいと at 22:32| 否民主党&マスゴミ