アイドルグループの格差についてあれこれ書いていて気付いたことが一つ。
AKBでやってる人気選挙のようなものをキスマイでやったら、ファンは怒ると思うのだ。
「ジャニーズ事務所はひどい」「メンバーが可哀想」という声が多数を占める気がする。
昔から、女性アイドルは、オーディションの過程をドキュメント風に見せたり、番組内で人気投票やゲームをして、負けたら脱落、みたいな企画が多い。勝者が誰かよりも、競い合う女の子のやりとりを見せるのが目的みたいな感じ。
モーニング娘。もオーディション番組でその過程が放送されたから売れたような側面があるし、今のAKBの選挙もデビュー前にやる人気投票をデビュー後にやってると考えることもできる。
でも、男のアイドルでこういう企画はあまり記憶にない。ジュノンボーイは、人気投票+オーデションだけど、そこにあまりドラマ性はない。
競い合う女性アイドルには萌えがあるけど、競い合う男性アイドルに萌えはないのか?
なんでだろ?
これは、アイドルの性差によるものなのか、ファンの性差によるものなのか。
関係してそうなことと言えば、女の友情と男の友情に対する先入観の違い。
男の友情は本物だけど、女の友情は偽り、みたいなイメージがある。
だから、人数の多い女のグループは、表面上は仲良く見えても裏では色々あるんだろうな、とか思うし、実際にそうであってもがっかりしない。
笑いあいながら、机の下で足を踏んづけあっていたとしても、それは女のグループなら当然だというようなイメージ。
対して、男のグループにはそういう先入観がない。
仲が良さそうに見えれば、実際に仲が良いのだろうと思うし、実はそうでなかったらちょっとがっかりするかもしれない。
キャイ〜ンのウドちゃんが、本当は天野くんを嫌っていたら、なんかショック(笑)。
プライベートで仲良くないと言われても、友情とは違うビジネスライクな信頼関係があるのだろう、と思う。
ドラマや小説でも、女同士は、いさかいがつきものだけど、男同士はライバルであっても、根っこのところでは認め合ってるようなストーリーが多い。
女は、もともと女同士の友情に懐疑的。だから、女の仲良しグループを見ても嘘っぽいと感じるのだろう。
そして、日常生活で、女同士の嫉妬やギスギス感に囲まれているような人は、男性アイドルの仲良し感に過度の幻想を抱くのかもしれない。好きな男性アイドルは、競い合うより、仲良くして欲しいと願っている。
男は元々競い合う生物。いくら女の立場が強くなったとはいえ、体格も性格も男の方が攻撃的で、競争向きにできている。
気が弱そうな男ほど、格闘技が好きだったりする。
元来、競争向きにできてる男は、女性アイドルの競い合いを楽しめるのかもしれない。
男性グループのファンである女は、女であるが故に、競い合う男は見たくない。
女性グループのファンである男は、男であるが故に、競い合う女を見たい。
そして、女は、いがみあってこそ、ドラマになり、男は、信頼しあってこそ、ドラマになる。
だから、女性グループのAKBの人気選挙は派手に盛り上がるのに対して、男性グループのキスマイは、メンバーの衣装が違うだけで可哀想だと嘆かれるんだな。
2012年01月19日
ふ〜む。女性アイドルの競争は萌えなのに、男性アイドルの競争は萌えないの?
posted by らいと at 21:08| ふ
2012年01月17日
へんだろ!防災意識を高めるべきは、リスナーじゃなくてJ−WAVE。
仕事中は、J−WAVEが流れてるんだけど、半年ぐらい前から始まった昼の帯番組がダメすぎ。
ほかの局に変えたいとも思うけど、この番組の前後にやってる番組は嫌いじゃないし、真剣に聞いてるわけでもないので、チューニングを変えるのも面倒くさい。
ダメすぎる原因は、DJの杉山ハリー。
日本語の発音とイントネーションが無茶苦茶。「杉山ハリーっすっ。」
語尾の「す」が「SU」ではなくて「TH」
英語の言い方も、「アロウ、アロウ、アロウ!(Hello)」
「ナアイスゥワン(Nice One)」と粘っこくて気持ち悪い。
トークの内容も薄っぺらくて、ボキャブラリーが乏しいので、トークの間を「あ、は〜い。」「なるほど〜」でつなぐ感じ。
スカした喋りが渋く聞こえる人もいるけど、この男は、声に落ち着きがないので、ウザイだけ。
「こんなにしゃべれない男を使うFM局ってアホなのか?」と思っていたら、やっぱりアホだった。
今日は、阪神淡路大震災から17年なので、番組内容がいつもと違って防災特集だった。
で、役所の防災関係の人とかに災害時の心構えについて、インタビューをしていた。
調度その時、地震があった。
震源地は、茨城でマグニチュード4.7。東京は、震度1〜2位だったけど、揺れは割りと大きく感じた。
で、こういう時にラジオで生放送をやってれば、当然、なにかアナウンスがあるだろうと思うわけ。
ところが、ハリーはいつもと同じように、へらへら喋ってるだけ。
番組の途中で、アナウンサーが地震のアナウンスをしたのは、10分近くたってから。
それも気象庁発表の震度情報をアナウンスしてる。
テレビのテロップで、地震の直後に入る「ただいまが地震がありました。詳しい震度が分かり次第お知らせします。」の部分はなし。
地震のアナウンスの後、ハリーは、「落ち着いて行動して下さい。」なんて言ってたけど、地震発生から10分も経ってりゃ落ち着いてるってーの。
地震のアナウンスっていうのは、そのスタジオが揺れたかどうかに関係なく、すべきものなんじゃないの?
防災特集の番組中に、地震の発生を無視って笑えない。
先週の木曜日の昼、久しぶりに携帯の緊急地震速報が鳴った時も、J−WAVEは無視だった。
スタジオのある六本木ヒルズは、最新の耐震構造で揺れないのかもしれないけど、放送局なんだから緊急地震速報ぐらいキャッチしろよ。それができなきゃ、スタジオでNHKをつけっぱにしておけ!
リスナーに防災意識を高めてもらう前に、自分のところの防災意識を高めなさいよ。
東日本大震災の時にも、ラジオで情報を得られる大切さだとかをアピールしてたけど、緊急地震速報をアナウンスできない放送局になんの価値があるのさ。
おまけに、喋ってる男は、日本語の下手なスカした男。緊急時に適切な対応ができるわけがない。
いくら暢気に音楽流すだけのラジオ局とはいえ、災害時に公共の電波は重要なんだから、こんなダメ男に帯の生放送番組なんかさせるな。
防災意識ゼロのお粗末なラジオ局に、リスナーの防災意識について心配してもらわなくて結構。
ほかの局に変えたいとも思うけど、この番組の前後にやってる番組は嫌いじゃないし、真剣に聞いてるわけでもないので、チューニングを変えるのも面倒くさい。
ダメすぎる原因は、DJの杉山ハリー。
日本語の発音とイントネーションが無茶苦茶。「杉山ハリーっすっ。」
語尾の「す」が「SU」ではなくて「TH」
英語の言い方も、「アロウ、アロウ、アロウ!(Hello)」
「ナアイスゥワン(Nice One)」と粘っこくて気持ち悪い。
トークの内容も薄っぺらくて、ボキャブラリーが乏しいので、トークの間を「あ、は〜い。」「なるほど〜」でつなぐ感じ。
スカした喋りが渋く聞こえる人もいるけど、この男は、声に落ち着きがないので、ウザイだけ。
「こんなにしゃべれない男を使うFM局ってアホなのか?」と思っていたら、やっぱりアホだった。
今日は、阪神淡路大震災から17年なので、番組内容がいつもと違って防災特集だった。
で、役所の防災関係の人とかに災害時の心構えについて、インタビューをしていた。
調度その時、地震があった。
震源地は、茨城でマグニチュード4.7。東京は、震度1〜2位だったけど、揺れは割りと大きく感じた。
で、こういう時にラジオで生放送をやってれば、当然、なにかアナウンスがあるだろうと思うわけ。
ところが、ハリーはいつもと同じように、へらへら喋ってるだけ。
番組の途中で、アナウンサーが地震のアナウンスをしたのは、10分近くたってから。
それも気象庁発表の震度情報をアナウンスしてる。
テレビのテロップで、地震の直後に入る「ただいまが地震がありました。詳しい震度が分かり次第お知らせします。」の部分はなし。
地震のアナウンスの後、ハリーは、「落ち着いて行動して下さい。」なんて言ってたけど、地震発生から10分も経ってりゃ落ち着いてるってーの。
地震のアナウンスっていうのは、そのスタジオが揺れたかどうかに関係なく、すべきものなんじゃないの?
防災特集の番組中に、地震の発生を無視って笑えない。
先週の木曜日の昼、久しぶりに携帯の緊急地震速報が鳴った時も、J−WAVEは無視だった。
スタジオのある六本木ヒルズは、最新の耐震構造で揺れないのかもしれないけど、放送局なんだから緊急地震速報ぐらいキャッチしろよ。それができなきゃ、スタジオでNHKをつけっぱにしておけ!
リスナーに防災意識を高めてもらう前に、自分のところの防災意識を高めなさいよ。
東日本大震災の時にも、ラジオで情報を得られる大切さだとかをアピールしてたけど、緊急地震速報をアナウンスできない放送局になんの価値があるのさ。
おまけに、喋ってる男は、日本語の下手なスカした男。緊急時に適切な対応ができるわけがない。
いくら暢気に音楽流すだけのラジオ局とはいえ、災害時に公共の電波は重要なんだから、こんなダメ男に帯の生放送番組なんかさせるな。
防災意識ゼロのお粗末なラジオ局に、リスナーの防災意識について心配してもらわなくて結構。
posted by らいと at 21:47| へ
2012年01月15日
ふむ。他人を安易に不憫がるのは失礼。
キスマイの格差について書いたら、すんごいアクセス数でびっくり!
ジャニーズをネタにして、あまりにも的外れなことを書くのもなんだと思ったので、それなりに調べた甲斐があったというべきか。
アイドルをネタにするのは、結構気を使う。
記事を書こうと思ってから、実際に書くまでに一ヶ月くらいかかった(笑)。
ま、検索すれば、動画も見れるし、ファンブログやツイッターもあれこれ見れるし、便利な時代。
デビューしてまだ半年くらいだから、情報量もそんなに多くないし。
アイドルは、世相のアイコンでもあるわけで、売れてるアイドルは、その時の社会の雰囲気を反映していると思うわけ。
で、ここ数年の社会の雰囲気といえば、なあなあな生ぬるさと、「格差はよくない!」という言葉に代表される偽善を強要される雰囲気。そして、それに反対意見を言えない雰囲気。
キスマイの格差について書こうと思った理由は、おそらく善良であるがゆえに、こういう雰囲気に飲まれてしまう人が多いこと。
そして、そういう人に、今当たり前だと思わされてる価値観や雰囲気に疑問を感じて欲しいと思ったから。
2009年に民主党が選挙に勝った時、その雰囲気は最高潮だったように思う。誰かを悪者に仕立てて、それ以外の人を不憫がることが優しさだと勘違いした人達。
未熟で経験のない民主党でも、「仲良く力を合わせればうまくやれるんじゃないかな〜」と根拠もなく思い込み、民主党に投票した人達。
そういう人達が、民主党政権の無能ぶりやマスコミの嘘に気付き出したのが2010年で、「民主党がダメならまた変えればいいじゃん」が簡単なことではないことに気付いて、げんなりしたのが2011年。
そんな2011年の下半期に出てきたのがキスマイ。
選挙で人気の格差を見せ付けて絶頂期を迎えた感じのAKBと、格差を隠さないでパフォーマンスするキスマイが出てきた今は、社会の雰囲気が変わる分岐点なのかな、と思う。
未熟者に安易に期待しない雰囲気。今までのアイドルは未熟さが売りだったけど、下積みの長いキスマイは、新人といってもパフォーマンスに安定感がある。
「競争させたら可哀想」なんて言ったって、世の中は競争社会。それが現実。
センター試験だって、競争だ。
だったら、競争そのものをイベントにしてしまえ、がAKB。
「格差はよくない」という価値観を刷り込まれている人は、「なぜ、格差があってはいけないのか?」という疑問を持って欲しい。
格差のない社会は、社会主義者が目指す理想の社会。でも、社会主義国である北朝鮮や中国が理想的な国でないのは一目瞭然だ。
格差のない社会の現実は、個人の発言も統制される社会。皆が同じであることを強要される社会。
格差がないのではなく、差があることを認めない社会なのだ。
そのことに気付いて欲しい。
キスマイの「後ろの4人が可哀想」だと思う人は、彼らがそういう目で見られることが可哀想だとは思わないのだろうか?
自分に与えられた役割をきちんと果たしているだけなのに。
もともとバックダンサーだったグループのファンだったのに「バックダンサーみたいで可哀想」という意見もよくわからない。
こういう人は、ドラマでいつも脇役の俳優を見て「この人、いつも脇役で可哀想」って思うのか?
同じ衣装で横一列に並んだって、センターが一番目立つわけで、いつも端っこで見切れて可哀想と不憫がるのは簡単だ。
でも、人にはそれぞれ相応しいポジションがある。みんながみんなセンターポジションじゃなくていいわけ。
名脇役と言われるような俳優だって、始めは主役を目指していたかもしれない。
でも、主役が似合わない人っている。顔もカッコいいし、芝居も下手じゃないけど、なんか主役としては物足りない。
それは努力の有無とかではなく、持って生まれた素質と運のようなもの。
主役になれないと悟った時に、負けたと思ってひねくれるのか、主役以外の椅子を探そうと思えるかが人生の分かれ道。
自分にあった椅子を見つけられるかが大切なのだ。
革張りの高級ソファーが似合う人もいれば、木製の丸椅子が似合う人もいる。店にないなら自作する手もある。
そして、質素な椅子に座ってる人を安易に哀れむのは失礼というもの。
本人は、それが気に入ってるのかもしれないんだから。
似合う椅子がみつかるタイミングだって人それぞれだ。すぐ見つかる人もいれば、なかなか見つからない人もいる。
自分が座りたいと思った椅子が、座ってみたら居心地悪いってこともあるだろう。
若い時にみつけた椅子が、年をとったら似合わなくなることもあるかもしれない。
見つけた椅子に先に座ることに罪悪感を持たなくていいし、先に座った人を妬まなくていい。
仲間が集まるときだって、全員が同じ椅子でなくていいし、仲良く並んで座れる椅子を探す必要もない。
それぞれが見つけた椅子を持ち寄って集合したらいいんだよ。
ジャニーズをネタにして、あまりにも的外れなことを書くのもなんだと思ったので、それなりに調べた甲斐があったというべきか。
アイドルをネタにするのは、結構気を使う。
記事を書こうと思ってから、実際に書くまでに一ヶ月くらいかかった(笑)。
ま、検索すれば、動画も見れるし、ファンブログやツイッターもあれこれ見れるし、便利な時代。
デビューしてまだ半年くらいだから、情報量もそんなに多くないし。
アイドルは、世相のアイコンでもあるわけで、売れてるアイドルは、その時の社会の雰囲気を反映していると思うわけ。
で、ここ数年の社会の雰囲気といえば、なあなあな生ぬるさと、「格差はよくない!」という言葉に代表される偽善を強要される雰囲気。そして、それに反対意見を言えない雰囲気。
キスマイの格差について書こうと思った理由は、おそらく善良であるがゆえに、こういう雰囲気に飲まれてしまう人が多いこと。
そして、そういう人に、今当たり前だと思わされてる価値観や雰囲気に疑問を感じて欲しいと思ったから。
2009年に民主党が選挙に勝った時、その雰囲気は最高潮だったように思う。誰かを悪者に仕立てて、それ以外の人を不憫がることが優しさだと勘違いした人達。
未熟で経験のない民主党でも、「仲良く力を合わせればうまくやれるんじゃないかな〜」と根拠もなく思い込み、民主党に投票した人達。
そういう人達が、民主党政権の無能ぶりやマスコミの嘘に気付き出したのが2010年で、「民主党がダメならまた変えればいいじゃん」が簡単なことではないことに気付いて、げんなりしたのが2011年。
そんな2011年の下半期に出てきたのがキスマイ。
選挙で人気の格差を見せ付けて絶頂期を迎えた感じのAKBと、格差を隠さないでパフォーマンスするキスマイが出てきた今は、社会の雰囲気が変わる分岐点なのかな、と思う。
未熟者に安易に期待しない雰囲気。今までのアイドルは未熟さが売りだったけど、下積みの長いキスマイは、新人といってもパフォーマンスに安定感がある。
「競争させたら可哀想」なんて言ったって、世の中は競争社会。それが現実。
センター試験だって、競争だ。
だったら、競争そのものをイベントにしてしまえ、がAKB。
「格差はよくない」という価値観を刷り込まれている人は、「なぜ、格差があってはいけないのか?」という疑問を持って欲しい。
格差のない社会は、社会主義者が目指す理想の社会。でも、社会主義国である北朝鮮や中国が理想的な国でないのは一目瞭然だ。
格差のない社会の現実は、個人の発言も統制される社会。皆が同じであることを強要される社会。
格差がないのではなく、差があることを認めない社会なのだ。
そのことに気付いて欲しい。
キスマイの「後ろの4人が可哀想」だと思う人は、彼らがそういう目で見られることが可哀想だとは思わないのだろうか?
自分に与えられた役割をきちんと果たしているだけなのに。
もともとバックダンサーだったグループのファンだったのに「バックダンサーみたいで可哀想」という意見もよくわからない。
こういう人は、ドラマでいつも脇役の俳優を見て「この人、いつも脇役で可哀想」って思うのか?
同じ衣装で横一列に並んだって、センターが一番目立つわけで、いつも端っこで見切れて可哀想と不憫がるのは簡単だ。
でも、人にはそれぞれ相応しいポジションがある。みんながみんなセンターポジションじゃなくていいわけ。
名脇役と言われるような俳優だって、始めは主役を目指していたかもしれない。
でも、主役が似合わない人っている。顔もカッコいいし、芝居も下手じゃないけど、なんか主役としては物足りない。
それは努力の有無とかではなく、持って生まれた素質と運のようなもの。
主役になれないと悟った時に、負けたと思ってひねくれるのか、主役以外の椅子を探そうと思えるかが人生の分かれ道。
自分にあった椅子を見つけられるかが大切なのだ。
革張りの高級ソファーが似合う人もいれば、木製の丸椅子が似合う人もいる。店にないなら自作する手もある。
そして、質素な椅子に座ってる人を安易に哀れむのは失礼というもの。
本人は、それが気に入ってるのかもしれないんだから。
似合う椅子がみつかるタイミングだって人それぞれだ。すぐ見つかる人もいれば、なかなか見つからない人もいる。
自分が座りたいと思った椅子が、座ってみたら居心地悪いってこともあるだろう。
若い時にみつけた椅子が、年をとったら似合わなくなることもあるかもしれない。
見つけた椅子に先に座ることに罪悪感を持たなくていいし、先に座った人を妬まなくていい。
仲間が集まるときだって、全員が同じ椅子でなくていいし、仲良く並んで座れる椅子を探す必要もない。
それぞれが見つけた椅子を持ち寄って集合したらいいんだよ。
posted by らいと at 22:16| ふ
2012年01月14日
年が明けても悪あがき
年が明けても、民主党のグダグダっぷりは相変わらず。
野田は、内閣改造で支持率アップを期待しているようだけど、その布陣でなぜ支持率が上がると思えるのか、不思議でたまらん。
相変わらず民間人は起用できないし、今更岡田とか(笑)。
無能大臣の一川とマルチ詐欺大臣の山岡の2人を去年のうちに更迭した方が多少は支持率上がっただろうに。
というか、民主党にはバカしかいないんだから、何回内閣改造したところでまともな内閣などできるわけがない。
あきらめの悪い豚だ。とっとと解散しろ!
民主党は、政権与党になった直後から、急がなくてよいことを急いでやりたがり、急いでやるべきことは先送りして、事態がさらに悪化してから、渋々やらざるを得ない展開になる。
「だったら、あの時にやっとけよ!」とか「できもしないことを、できるって言うなよ!」ってことが多すぎ。
増税は必要ないと言って選挙に勝ったのに、いつのまにやら「増税」のために与党になったかのような物の言いよう。
復興対策も景気対策も、頭の中から消えてる感じ。
マスゴミも、「社会保障と税の一体改革」とか言う茶番なキャッチコピーで増税を正当化して、民主党に協力しない自民党が悪い、みたいな論調だけど、2009年前に自分らが書いた記事を読め。
民主党は、増税を言う前に、埋蔵金がなかったことについて土下座して、解散総選挙をするのが筋。
民主党政権の延命をあの手この手で擁護するマスゴミにジャーナリズムを名乗る資格はない。
自分は、ある程度の「増税」は避けられないだろうし、仕方がないと思っている。
ただし、民主党政権時に増税やそれに関する法律が通るのは許さない。
増税に関わらず、無能で性悪しかいない民主党政権には、重要なことは何一つ決めてもらいたくないわけ。
年金も外交も皇室関係も。
「増税」を実行する資格があるのは、自民党だけ。
選挙の時に、「埋蔵金なんかないから、増税やむなし」と言っていたのは自民党だけなんだから。
「国民の生活が第一」と、ドヤ顔で増税路線を批判してた民主党には、増税を口にする資格はないわけ。
それにしても、民主党の人間って、総理とか大臣になるとデブるよね。(野田は元々デブだけど。)
顔にも覇気がなく、表情もドローンとする。
普通なら、その職責の重さと激務で痩せたり、精悍な顔つきになるのに。
麻生さんは総理時代、明らかに痩せたし、小泉さんも白髪が増えた。
顔というのはその立場によって変わる。
芸能人でも、売れてくると目に見えて魅力的なビジュアルになる人と、うぬぼれてビジュアルが崩れる人がいる。
責任のあるポジションについても、顔にそれが表れない人は、ダメ人間。
与党になっても、暢気に太ってヌボーッと突っ立ってるだけの民主党議員には、今後も何一つ期待できることなどない。
野田は、内閣改造で支持率アップを期待しているようだけど、その布陣でなぜ支持率が上がると思えるのか、不思議でたまらん。
相変わらず民間人は起用できないし、今更岡田とか(笑)。
無能大臣の一川とマルチ詐欺大臣の山岡の2人を去年のうちに更迭した方が多少は支持率上がっただろうに。
というか、民主党にはバカしかいないんだから、何回内閣改造したところでまともな内閣などできるわけがない。
あきらめの悪い豚だ。とっとと解散しろ!
民主党は、政権与党になった直後から、急がなくてよいことを急いでやりたがり、急いでやるべきことは先送りして、事態がさらに悪化してから、渋々やらざるを得ない展開になる。
「だったら、あの時にやっとけよ!」とか「できもしないことを、できるって言うなよ!」ってことが多すぎ。
増税は必要ないと言って選挙に勝ったのに、いつのまにやら「増税」のために与党になったかのような物の言いよう。
復興対策も景気対策も、頭の中から消えてる感じ。
マスゴミも、「社会保障と税の一体改革」とか言う茶番なキャッチコピーで増税を正当化して、民主党に協力しない自民党が悪い、みたいな論調だけど、2009年前に自分らが書いた記事を読め。
民主党は、増税を言う前に、埋蔵金がなかったことについて土下座して、解散総選挙をするのが筋。
民主党政権の延命をあの手この手で擁護するマスゴミにジャーナリズムを名乗る資格はない。
自分は、ある程度の「増税」は避けられないだろうし、仕方がないと思っている。
ただし、民主党政権時に増税やそれに関する法律が通るのは許さない。
増税に関わらず、無能で性悪しかいない民主党政権には、重要なことは何一つ決めてもらいたくないわけ。
年金も外交も皇室関係も。
「増税」を実行する資格があるのは、自民党だけ。
選挙の時に、「埋蔵金なんかないから、増税やむなし」と言っていたのは自民党だけなんだから。
「国民の生活が第一」と、ドヤ顔で増税路線を批判してた民主党には、増税を口にする資格はないわけ。
それにしても、民主党の人間って、総理とか大臣になるとデブるよね。(野田は元々デブだけど。)
顔にも覇気がなく、表情もドローンとする。
普通なら、その職責の重さと激務で痩せたり、精悍な顔つきになるのに。
麻生さんは総理時代、明らかに痩せたし、小泉さんも白髪が増えた。
顔というのはその立場によって変わる。
芸能人でも、売れてくると目に見えて魅力的なビジュアルになる人と、うぬぼれてビジュアルが崩れる人がいる。
責任のあるポジションについても、顔にそれが表れない人は、ダメ人間。
与党になっても、暢気に太ってヌボーッと突っ立ってるだけの民主党議員には、今後も何一つ期待できることなどない。
posted by らいと at 17:55| 否民主党&マスゴミ