2014年12月31日

嫌韓の次にくるのは、嫌左なのよ

今年一年の時事ネタを総括すれば、「今年も左翼はアホだった。」の一言で済む、というかここ何年も同じ状況なので、日本では「左翼=アホ」の図式が出来つつある。

左翼のアホなところを数え上げたらきりがないが、最大のアホさは「現状認識力の欠如」にある。
現状認識ができないから、いつまでもアホをさらしている。
例えば、この間の衆院選挙がらみでも、左翼の言動はアホの極み。
口を開けば、安倍政権は独裁的だ、国民を無視していると言うくせに、いざ選挙となったら、「この選挙には大義がない」と言う。いくら自分達に勝ち目がないからって、びびりすぎ。
胡散臭いNPO団体の大学生が小学生になりすまして「どうして解散するんですか?」なんてわざとらしいサイトを作って、「大義のない解散総選挙をする安倍政権はひどい」キャンペーンを仕掛けるも、なりすましがばれて即終了。
選挙後は、投票率が低かったから自民党が圧勝したと、まるで投票率が上がれば、民主党に勝ち目があったかのようなことを言うが、民主党は結党して18年も経ってるのに、いまだに無党派層狙いなのがおかしいと思わないあたりがアホ丸出し。

左翼は、嫌韓が増加している理由を日本が右傾化しているせいだと思ってるようだが、この分析力のなさも左翼のアホさをよく表している。
なにより、「韓国嫌い=右翼」と決め付けること自体、「韓国好き=左翼」であることをばらしているわけで、日本の左翼が反日の韓国とグルなのを自ら認めているのに気付かない。

韓国人が嫌われるのに政治的ポリシーなんて関係ない。
嘘つき、二枚舌、自分に甘く他人に厳しい、金に汚い、ヒステリック、約束を守らない、自分が悪くても被害者気取り、自分は悪口を言うが悪口を言われると差別されたとわめく・・・etc。
こんな人間は嫌われて当然だ。

そして、左翼がそろそろ気付くべきは、韓国同様、左翼も嫌われているということだ。嫌われる理由は、韓国と同じだ。
朝日新聞の慰安婦報道取り消し事件は、左翼マスゴミのゴミたる理由を見せ付けてくれた。
記事が嘘=捏造であるのは明白だが、それを認めず、ただのミスだと言い張る。
日本人には過去の戦争について未来永劫謝罪しつづろと言うのに、自称クオリティペーパーとやらのプライドで、現在進行形で捏造偏向記事を書いてることに対して謝罪もしない。それどころか、朝日新聞への批判を不当なバッシングだとぬかして被害者気取りだ。
日本の左翼と韓国人のメンタリティは本当に似ている。

韓国は、スポーツの国際大会でのゴタゴタや沈没船事故、ナッツリターン事件など、非常識でヒステリックな展開で嫌韓派を増やしている。
韓流ブームを仕掛けるには莫大な宣伝費が必要だが、嫌韓ブームは、韓国の国内ニュースを報じるだけで十分だ。「知れば知るほど嫌いになる韓国」とはよくいったものだ。

そして、嫌韓の次にくるのは嫌左だ。そう左翼嫌いだ。
嫌われ者の韓国人と同じメンタリティの左翼が嫌われるのは自然な流れだ。
嫌韓も嫌左も差別ではないし、彼らの言動を批判するのは言論の自由だ。
これを差別だ、ヘイトスピーチだと言い張ること自体が、嫌われる理由だ。

日本は右傾化しているのではない。嫌左化しているだけなのだ。
左翼嫌いがすべて右翼だと思いこむようなアホだから、ますます左翼は嫌われるのだ。
posted by らいと at 00:44| 嫌韓ですけどなにか?

2014年09月21日

へん!「結婚したらどう?」を批判する人の矛盾

都議会の議員が「プライベートの場なら、結婚したらどうだと言う」と発言して、また、バカどもが差別だセクハラだと騒いでいる。
少し前にも都議会で、塩村とかいう女性議員に「早く結婚しないのか」と野次がとんでマスコミが大騒ぎしていたが、議事の場で野次として発言したのは問題かもしれないが、発言の内容自体はセクハラでもなんでもない。
野次られた塩村議員は、さも日本は女性蔑視のひどい国だいわんばかりに会見を開いていたが、「結婚しないの?」的なことは、男も女も言うし、男も女も言われる。異性に言われるとは限らないし、他人が結婚してるかどうかを気にするのは、どちらかといえばおじさんよりおばさんだ。
おばさんが未婚の人に「結婚したら」と言ってもセクハラ扱いされないのに、おじさんに言われたらセクハラ扱いなのは、それこそ男女差別だ。

以前からおかしいと思うのは、日本は少子化対策がなっていないと文句を言う人間が、この手の発言をタブー視することだ。少子化対策の観点から言えば、「結婚したらどうだ」発言は歓迎すべきだろう。なぜなら、少子化対策とは、国が「結婚したらどうだ」を政策にすることだからだ。

昔の人は、みながみな結婚したくてしていたわけではない。年頃になったら見合いしてというかさせられて、本人が気乗りしなくても親同士がOKなら結婚は決まったりする。「ゲゲゲの女房」の水木夫婦もサザエさんもお見合い結婚だ。2時間ドラマで人気の「浅見光彦シリーズ」では、昔は見合いを勧められるシーンがお約束だったが、そういや最近はないな。

マスコミは、幼児虐待問題や子育て支援の話になると、地域社会とのつながりや地域の見守りが必要だと言い出す。
「地域社会とのつながり」の具体例は何かと言えば、おせっかいなご近所さんのことだ。
ご近所に結婚適齢期で未婚の人がいれば、「結婚しないの?」、「いい人紹介するわよ」といそいそと話かけてくる人だ。
昔は、職場にもおせっかいな人が多かった。会社の上司に勧められて見合い結婚した人も多いだろう。
こういうおせっかいな人がいなかったら、昔だって未婚の人が多かったはずだ。昔の人の結婚は、半強制的なものなのだ。

「結婚したらどうだ」を問題視するバカの言い分に「余計なお世話だから」というのがあるが、他人に聞かれることの大半は、余計なお世話だ。
「休みの日はどこに行った?」「恋人はいる?」「子どもは何人?」etc。全部余計なお世話だ。
でも、少子化対策が必要だと思うのなら、「結婚したらどうだ」と無遠慮に聞くおじさん、おばさんを許容しなければおかしい。こういうおせっかいや余計なお世話を認めずに、少子化対策の重要性を云々するのは矛盾している。

家や子孫繁栄のために結婚する時代ではない。だが、年金問題が深刻になるにつれ、子どもが少ないと親世代を支えられないと言う。そのためには出生率を上げねばならず、少子化対策が重要だと言うわけだが、これは国のために子孫繁栄が必要だといっているのと等しい。
「親のために早く結婚しましょう」と言ったらセクハラだと非難されるのに、「国のために早く結婚して子どもを産みましょう」なら少子化対策だからOKというのはおかしい。

テレビでは、結婚できない男性タレントとか女性タレントというくくりのバラエティ番組も多い。最近見たテレビでも、「結婚しないの?」とよく聞かれる芸能人として井森美幸と島崎和歌子がインタビューを受けていた。
「結婚しないの?」がセクハラなら、この手のテレビ番組もダメってことになる。
マスコミは、「結婚したらどうだ」を自民党叩きに使いたいようだが、これを問題視するなら、テレビのバラエティ番組も問題視しろよ。
posted by らいと at 11:03|

2014年08月23日

バカっぽい:セレブのチャリティーごっこは庶民と無関係

ここ数日で唐突に話題に上がるようになったアメリカンセレブのアイスバケツチャレンジなる奇妙なチャリティーイベント。
ALSという難病の認知度アップが目的で、指名された人は100ドル寄付するか、氷水を頭からかぶりその動画をSNSで公開して、次の人を3人指名するというルール。
難病の認知度アップと氷水をあびることになんの関係があるのかよくわらからないが、この「庶民にはわからない」感じがセレブによるセレブのためのチャリティーイベントの肝なんだろうと思う。

ただの庶民である自分が思うこのチャリティーの奇妙さの一つは、「氷水をかぶるという」行為の意味不明さ。滝修行みたいなつもりなのか、ユーモアのつもりなのか、アメリカンジョークなみによくわからない。
そして、もう一つは、指名制のねずみ講式であること。
指名された人は、寄付か氷水をかぶるかの二択しかなく、強制ではないといいつつ、強制に近い。
おまけに、指名された人は、指名した人に「指名してくれてありがとう」と言わなければいけないような雰囲気すらある。
参加しなければ、難病支援に理解がないと後ろ指をさされてしまうので、体裁を気にする人や人付き合いを気にする人には、拒否するのが難しいチャリティーイベントなのだ。拒否するにしても、納得のいく理由をあげなければ叩かれる。
だから、嫌いな人をあえて指名する奴が出てくる。
みんなの党の議員が、安倍首相を指名したらしいが、こういう嫌がらせに利用される時点で、チャリティーイベントとしては失敗だ。
ねずみ講式に参加者が増えていくのも問題だ。これが問題ないなら、チェーンメールも問題ないってことになってしまう。

アメリカのセレブにありがちな「こんなことをまじめにやる俺ってどうよ!」なおふざけ感と「セレブな俺がセレブなあいつを指名するぜ!」というセレブコミュニティーのアピール。
氷水をかぶるだけの短い動画を公開するだけで、自身の存在感をネットを通じて示すことができ、金持ちの義務ともいえるチャリティーへの参加表明もできる。
庶民には意味不明のチャリティーだが、セレブにとっては、参加するメリットがあるってことだ。浜崎あゆみが便乗したくなるのもよくわかる(笑)。

このチャリティーのルールでは、寄付金は100ドルと決まっている。セレブが寄付する額としては少額だ。
なので、セレブがこのチャリティーに参加する目的は、自身が寄付することではなく、アイスバケツチャレンジ動画を公開して、このチャリティーを宣伝し、庶民に寄付させることにあると見るのが正しいだろう。
よって、セレブじゃない庶民には、アイスバケツチャレンジはする意味がない。このチャリティーに興味をもった庶民は、寄付だけすればよいのだ。

このチャリティーの最大の謎は、なぜ、ALSなのかという点だ。
ALSは、難病として最もよくとりあげられている病気じゃないかと思う。名前は聞いたことのある人が多いと思う。
誰も聞いたことがないような病気なら、セレブが認知度向上に協力するのもわからなくはないのだが、ALSはそうではない。
それに難病支援が目的なら、一時的な寄付金のゲットよりも継続的な寄付が欲しいはずで、アイスバケツチャレンジのような継続不可なチャリティーイベントはそぐわない。それとも、このねずみ講式チャリティーは半永久的に続くのか?

マスコミが突然取り上げる話題には裏があると思うひねくれ者なので、今回のチャリティーをセレブの善行として素直に受け取れない。
寄付や支援を求めている人たちは世界中にたくさんいる。ALSだけがセレブの協力で、膨大な寄付を集められるとなれば不公平だと思う人もいるだろう。

自分は、世界中の困った人たちに施しを与えるほどの財力はないし、薄情な性格なので、基本的にチャリティーには参加しない。たまにコンビニの募金箱に小銭をいれるぐらいだ。
病気や障害の人たちに対する福祉的支援は、本来、それぞれの国が考えるべきことであって、その財源は税金だ。セレブが関心をもつかどうかで、支援内容に差が出るのはおかしい。
セレブが、ALSに特別関心があるのなら、一般人の寄付などあてにせず、1億ぐらいポンと寄付すればいいんじゃないの?
posted by らいと at 15:40|

2014年08月11日

朝日新聞こそが女性の尊厳を踏みにじっている

日新聞は、吉田清治の証言に基づいて、韓国人慰安婦に強制があったとする自らの記事を事実ではなかったと認め記事を取り消すと言い出した。
だが、あくまでも自分達は、嘘を見抜けなかった被害者であり、記事は捏造ではなく誤報だと言い張っている。
謝罪する気も無ければ、反省する気も無い。嘘つき男の吉田清治はすでに死亡、記事を書いた植村隆とか言う記者は退社済みだ。STAP論文の捏造問題より大きい問題だが、会見すらしないで済ますつもりらしい。

そして、朝日とお友達の毎日新聞などの反日マスコミや市民団体という名の反日団体、そして韓国の新聞は、まるで事前に打ち合わせでもしたかのように同じ論法で朝日の捏造記事を擁護している。
それは、朝日新聞の韓国人慰安婦に関する記事に嘘があっても、女性の尊厳と名誉が傷つけられたことに変りはなく、日本の道義的責任は免れない、という論点そらしだ。

だが、女性の尊厳と名誉を踏みにじっているのは、慰安婦を反日のネタに利用している朝日新聞や反日連中の方だ。もし、朝日新聞に女性の尊厳を守る気があれば、慰安婦だった女性を表舞台に引っ張り出して嘘を言わせたりしないからだ。

朝日新聞は、韓国人慰安婦の「母親にキーセン(慰安所)に売られた」という証言を「女子挺身隊の名で強制連行され慰安婦にさせられた」と変えて記事にした。
親に売られたと話した韓国人慰安婦は、記事を書いた記者である植村の義理の母親なのだが、植村は、義母が話した内容では、日本のせいにできないと判断し、証言を捏造したのだろう。義母の証言内容を変えて記事にしたのは、どう言い訳しても捏造だ。
慰安婦も始めは本当のことを言っていたが、嘘を言ったほうが周囲が褒めてくれるので嘘をつくようになったということだ。朝日新聞のせいで、韓国人慰安婦は嘘つきになったといえる。

そして、朝日は、慰安婦の数をインパクトのある数にするために、20万人とされる女子挺身隊の数をそのまま慰安婦の数にカウントし、「女子挺身隊の名で強制的に連行された」と捏造した。
女子挺身隊は、勤労奉仕団体なのだが、朝日の捏造記事のせいで、工場で働いていた女性も実は慰安婦だったと誤解されることになった。朝日は、女子挺身隊だった女性たちの尊厳と名誉も傷つけている。
朝日は、当時の研究が不足していたせいで混同しただのと言ってるが、嘘の上塗りだ、だいたい、女子挺身隊だった人がほとんど慰安婦だったのなら、工場で働いていた女性たちはなんだったんだということになる。それとも、工場はもぬけの殻だったとでも言うのか?

慰安婦問題の嘘がネットを通じて広く知られるにつれ朝日新聞や韓国などの反日連中は、作り話の内容を少しずつ変えて論点をずらそうとしてきた。
従軍慰安婦という言葉そのものが、戦後になって作られた言葉だということがばれると、従軍慰安婦という言葉を使わなくなった。日本軍が強制的に慰安婦にした証拠がないと指摘されると、強制の有無は関係ないと言い出した。
そして、慰安婦問題は、女性の尊厳と名誉の問題だと言い出し、慰安婦という言葉の代わりに性奴隷という言葉を作り出した。

朝日新聞や韓国は、アメリカに慰安婦像を建て、国連の人権弁務官に「日本は戦時中の性奴隷に対する対応を怠っている」と言わせて、慰安婦から性奴隷への言い換えと慰安婦問題の女性の尊厳の問題へのすり替えに成功したと思っているだろう。
だが、ここにも連中の女性の尊厳に対する無神経さが現れている。
反日バカには、姓奴隷という言葉のデリカシーのなさと、性奴隷と呼ばれることになる女性に対する配慮がまったくないからだ。
そこにあるのは、日本人に卑劣な性犯罪者のレッテルを貼るためには、より卑猥でショッキングなイメージの言葉を使えばよいという下衆で浅はかな考えだ。そこに慰安婦だった女性に対する配慮はまるでない。

例えば、女性を長年、監禁していた男が逮捕されたとしよう。その事件を報道する際、「被害女性は、男に性奴隷のような扱いを受けていた。」と書くメディアがどこにあるのか。それが事実だったとしても、そのようなデリカシーのかけらもない言葉を使うべきではないことぐらい常識のある大人ならわかる。
「性奴隷」という言葉を思いついてドヤ顔してること自体、下衆な証拠なのだ。

本来なら、年頃の娘が親に売春宿に売られるという話は、女性の権利や尊厳が蔑ろにされていた話として充分なはずだが、朝日新聞や反日連中はそう思わない。
だから、「日本兵」「女子挺身隊」「20万人」「強制的」「拉致」といった言葉で話しを盛ったのだ。
親に売られた娘というだけでは同情する気も無いのだろう。
その事実が、連中の人権意識の欠如を物語っている。
そして、強制性が否定された今となっては、ただの職業慰安婦は、奴らにとってなんの価値もなくなった。だから、彼女たちを性奴隷に格下げした。

反日連中が日本人の慰安婦や米軍相手の慰安婦には興味を示さず、日本兵相手の韓国人慰安婦だけを問題にしようとするのも、女性の尊厳に興味がない証拠だ。奴らは、日本人が加害者で韓国人が被害者の図式が欲しいだけだ。

慰安婦問題とは、韓国人慰安婦の問題ではなく、反日のために朝日新聞が韓国人慰安婦の話を捏造し、戦争の時代を生きた女性たちの尊厳と名誉を踏みにじった問題なのだ。

posted by らいと at 22:44| 否民主党&マスゴミ